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日別アーカイブ: 2026年10月29日

大阪市マンション コンクリートコア抜き!

【大阪市】マンションでエアコン配管用コンクリートコア抜き工事!アスベストレベル3対策を実施

こんにちは!株式会社内海グループです!😊

今回は、大阪府大阪市のマンションにて、エアコン配管用のコンクリートコア抜き工事を行いました!🔧

今回の工事は、エアコンの冷媒配管などを通すためのスリーブ(貫通穴)を設ける作業です。

そして、今回の現場で特に重要だったのが、アスベスト(石綿)レベル3への対策です。

コンクリートに穴を開ける作業は、一見すると単純に見えるかもしれません。

しかし、実際には建物の構造、埋設物、粉じん対策、作業環境など、さまざまな点に注意する必要があります。

今回は、マンションでのコンクリートコア抜き工事と、石綿対策の重要性についてご紹介します!

① 大阪市のマンションでエアコン配管用のコア抜き工事

今回の施工場所は、大阪市内のマンションです。

エアコン配管を通すためのスリーブを新たに設ける必要があり、コンクリートのコア抜き工事を行いました。

【今回の工事内容】

  • 施工場所:大阪府大阪市のマンション
  • 工事内容:エアコン配管用スリーブの新設
  • 施工方法:コンクリートコア抜き
  • 安全対策:アスベストレベル3への対策を実施

コンクリートコア抜きとは、専用の工具を使用して、コンクリートに円形の穴を開ける工事です。

エアコン工事では、室内機と室外機をつなぐ冷媒配管やドレン配管などを通すために、壁などへの貫通穴が必要になる場合があります。

ただし、コンクリートの壁であれば、どこにでも自由に穴を開けられるわけではありません。

建物の構造や鉄筋、埋設配管などを考慮し、適切な位置で施工することが重要です。

特にマンションでは、建物の安全性や他の居住者への影響にも配慮する必要があります。

② 今回はアスベストレベル3対策を実施!

今回の工事で特に注意したのが、アスベスト(石綿)への対策です。

アスベストは、過去に建築材料として広く使用されていた物質です。

石綿を含む建材を切断・穿孔する際には、作業方法によって石綿繊維が飛散するおそれがあります。

そのため、石綿を含む建材を取り扱う工事では、法令や事前調査の結果に応じた適切な対策が必要です。

アスベストレベル3とは?

一般に「レベル3」と呼ばれるのは、石綿含有成形板など、比較的飛散性の低い建材の区分です。

ただし、レベル3だから危険性がないというわけではありません。

切断や穴あけなどの作業によって、石綿を含む粉じんが発生する可能性があります。

そのため、作業内容に応じた飛散防止対策や作業員の保護が重要になります。

また、石綿対策の必要性は、建物の築年数だけで判断できるものではありません。

対象となる建材の事前調査を行い、必要な措置を確認することが大切です。

③ コア抜き工事で重要な粉じん対策

コンクリートコア抜き工事では、コンクリート粉じんへの対策も重要です。

さらに、石綿含有建材が施工対象に含まれる場合は、石綿繊維の飛散防止についても考慮する必要があります。

一般的には、現場条件や対象建材に応じて、次のような対策を検討します。

① 粉じんの飛散防止

湿潤化や適切な集じんなど、作業内容に応じた方法で粉じんの飛散を抑えることが重要です。

② 作業員の保護

必要な呼吸用保護具や保護衣などを適切に使用し、作業員の安全を確保します。

③ 周囲への飛散・汚染防止

マンションでは、居住者や共用部分への影響にも配慮が必要です。

作業範囲や周囲の状況に応じて、適切な養生や立入管理などを行います。

④ 作業後の清掃・廃棄物管理

発生した粉じんや切削くずなどは、対象建材や作業内容に応じて適切に回収・処理する必要があります。

石綿を含む廃棄物については、関係法令に従った管理が必要です。

今回の現場でも、アスベストレベル3への対策を講じたうえで、コア抜き作業を行いました。

※具体的な飛散防止方法や使用機材は、対象建材・施工条件に応じて異なります。

④ コンクリートコア抜きは穴を開ける位置が重要!

コンクリートコア抜き工事では、粉じん対策だけでなく、穴を開ける位置の確認も非常に重要です。

特にマンションの壁には、鉄筋や設備配管、電線管などが埋設されている場合があります。

また、壁が構造上重要な部材である可能性もあります。

そのため、施工前には必要に応じて図面や現場の状況を確認し、管理者・設計者などの承認を得ることが大切です。

コア抜きの位置を誤ると、建物の構造や既存設備に影響を与えるおそれがあります。

私たちは、**「穴を開けられるか」だけではなく、「その位置に穴を開けても問題がないか」**を考えることが重要だと考えています。

また、エアコン配管用のスリーブでは、配管の通しやすさや、その後の施工・防水処理なども考慮する必要があります。

目先の作業だけではなく、次の工程まで見据える。

それも、設備工事に携わる職人に求められる判断力です。

⑤ 「一歩先の親切」は安全管理にもつながる

株式会社内海グループが大切にしている考え方の一つが、

「一歩先の親切」

です。

私たちは、この言葉をお客様への接客だけに限ったものとは考えていません。

例えば、コア抜き工事では、

「穴を開けることができれば、それで終わり」

という考え方では不十分です。

作業員の安全はもちろん、建物や周囲の環境、その後に作業する職人への配慮も必要になります。

特にマンションでは、実際に生活されている方々や、建物を管理する方々の立場で考えることが重要です。

「自分たちの作業が終わればよい」ではなく、「周囲にどのような影響があるか」まで考える。

これも、私たちが目指す「一歩先の親切」です。

そして、もう一つ大切にしている言葉があります。

「見えない部分は確実に。見える部分は美しく。」

完成後には見えなくなる配管の貫通部分も、建物の美観に関わる仕上がりも、どちらも大切です。

安全・品質・仕上がり。

そのすべてに責任を持つことが、職人としての誇りにつながると考えています。

⑥ 安全対策もチーム全体の技術に

今回のようなアスベスト対策を伴う工事では、施工技術だけでなく、法令や安全管理に関する知識も求められます。

経験豊富な職人だけが理解していればよいわけではありません。

若手職人を含め、現場に関わる全員が危険性を理解し、適切な判断ができることが重要です。

内海グループでは、

「一人の技術を、チームの技術へ。」

という考え方を大切にしています。

これは施工方法だけでなく、安全管理についても同じです。

知識や経験を共有し、誰もが安全と品質を意識して作業できる組織を目指しています。

毎日1%成長。

施工技術も安全に対する意識も、一日一日の積み重ねで高めていきます。

⑦ 大阪市・大阪府のエアコン配管用コア抜き工事なら内海グループへ!

株式会社内海グループでは、兵庫県を拠点に、大阪府などでも空調設備工事・電気工事を行っています。

エアコンの新設・更新に伴う配管工事や、コンクリートコア抜き工事にも対応しています。

【主な対応工事】

  • エアコン配管用のコンクリートコア抜き
  • 空調設備の新設・更新工事
  • ルームエアコンの新設・更新
  • 業務用パッケージエアコン工事
  • ビルマルチエアコン工事
  • 冷媒配管・ドレン配管工事
  • 空調設備に伴う電気工事

また、石綿対策が必要な工事についても、事前調査の結果や施工条件を確認したうえで、適切な施工方法を検討します。

「マンションでエアコン配管用の穴を新設したい」

「コンクリート壁に配管用スリーブを設けたい」

「アスベスト対策が必要な空調工事を相談したい」

「大阪市内でコア抜き工事に対応できる設備会社を探している」

このようなご相談も、お気軽にお問い合わせください!

マンション管理会社様・建設会社様・設備工事会社様からのご相談もお待ちしております。

まとめ|大阪市のマンションでアスベストレベル3対策を伴うコア抜き工事を実施!

今回は、大阪市のマンションにて、エアコン配管用スリーブを設けるためのコンクリートコア抜き工事を行いました。

今回の工事では、アスベストレベル3への対策を講じて施工しました。

コア抜き工事は、単にコンクリートに穴を開けるだけの作業ではありません。

建物の構造、埋設物、粉じん対策、周囲への配慮など、さまざまな点を考慮する必要があります。

だからこそ、私たちは安全と品質を優先した施工を大切にしています。

「見えない部分は確実に。
見える部分は美しく。」

「一歩先の親切」

これからも、一つひとつの工事に誠実に向き合い、安心して任せていただける空調設備会社を目指していきます!

大阪市・大阪府でエアコン配管用コア抜き工事、空調設備工事なら株式会社内海グループへ!

毎日1%成長。
技術も組織も、一歩ずつ。