こんにちは!株式会社内海グループです!😊
今回は、兵庫県加古川市にある金融機関にて、天井埋込型パッケージエアコンの更新工事を行いました!🔧❄️
今回の工事は、既設のエアコンを取り外して新しい機器に交換するだけではありません。
既存の室内機を撤去するために天井を解体し、新しい室内機を吊り込んだ後、試運転まで完了させてから天井を復旧する工事でした。
今回の施工内容
今回のポイントは、空調設備の更新だけでなく、天井の解体から復旧までを含めた工程管理です。
それでは、今回の施工内容をご紹介します!
今回更新したのは、天井内に室内機本体が設置されている天井埋込型パッケージエアコンです。
天井埋込型エアコンは、室内機本体を天井内に設置するため、室内から機器本体が見えにくく、すっきりとした空間をつくれることが特徴です。
金融機関やオフィス、店舗、商業施設など、さまざまな建物で採用されています。
一方で、既存設備の更新時には、室内機の大きさや設置状況によって、天井を解体しなければ機器を撤去できない場合があります。
今回も、既設室内機を撤去するために天井を解体しました。
天井を解体する工事では、空調設備だけでなく、建物の構造や周辺設備への理解も必要になります。
天井内には、空調設備以外にも電気配線やさまざまな設備が設置されていることがあります。
そのため、解体する範囲や作業方法を検討し、周囲の設備に影響を与えないように進めることが重要です。
また、天井は最終的に復旧するため、解体するときから復旧後の仕上がりを考えることも大切です。
目の前の撤去作業だけではなく、工事全体の流れを理解して施工する。
こうした段取りが、品質と作業効率の両立につながります。
天井の解体後、既設の室内機を撤去しました。
その後、新しい天井埋込型パッケージエアコンの室内機を吊り込みました。
天井埋込型エアコンの施工では、室内機の吊り込みが重要な工程になります。
① 室内機を確実に支持すること
天井内に設置する室内機は、機器の重量やメーカーの施工要領に適した方法で確実に支持する必要があります。
吊り込みの精度は、設備の安全性や施工品質に関わる重要な部分です。
② 室内機の高さや水平を確認すること
室内機の設置高さや水平状態は、機器の納まりやドレン排水にも関係します。
適切な位置に設置することが、後工程をスムーズに進めるうえでも重要です。
③ 配管や配線との取り合いを考えること
天井内には、冷媒配管やドレン配管、電気配線などが接続されます。
新しい室内機を設置する際には、こうした設備との位置関係を考える必要があります。
「ただ吊り込む」のではなく、「完成した状態から逆算して吊り込む」。
天井内に設置する空調機器だからこそ、施工の精度が求められます。
今回の工事で特に重要だったのが、天井を復旧する前に試運転を完了させたことです。
新しい室内機を吊り込み、必要な設備工事を終えた後、更新したエアコンの試運転を行いました。
そして、試運転を完了させてから天井の復旧工程へ進みました。
天井埋込型エアコンは、天井を復旧すると室内機本体や配管・配線の多くが見えなくなります。
そのため、天井を閉じる前に設備の状態を確認することが重要です。
一般的に、空調設備の試運転では、機器の仕様や施工内容に応じて次のような項目を確認します。
確認内容は機種や施工条件によって異なりますが、設備が正常に使用できる状態かを確認する大切な工程です。
もし天井を復旧してから不具合が見つかれば、状況によっては天井を再び開ける必要が生じることもあります。
そうなれば、余計な作業時間や費用が発生する可能性があります。
だからこそ、
「確認を省いて工期を短縮する」のではなく、
「必要な確認を適切なタイミングで行い、手戻りを防ぐ」。
この考え方が大切です。
工事を早く終わらせることも重要ですが、品質を犠牲にしてはいけません。
確実な施工と適切な工程管理が、結果として効率のよい工事につながる。
今回の工事は、まさにその重要性が伝わる施工事例です。
更新したエアコンの試運転を完了させた後、解体していた天井を復旧しました。
今回の工事では、天井の復旧まで終えて、無事に完工となりました!
天井埋込型エアコンは、完成すると機器本体の多くが天井内に隠れます。
そのため、設備が正常に運転することはもちろん、天井の仕上がりも大切です。
特に今回の施工場所は金融機関です。
金融機関は、お客様が訪れる場所であり、施設の清潔感や見た目も重要になります。
空調設備が新しくなっても、天井の仕上がりが悪ければ、工事全体の印象を損なってしまいます。
私たちが大切にしているのは、
「エアコンが動けば、それで終わり」ではないこと。
設備としての機能と、建物としての美しい仕上がり。
その両方を大切にすることが、施工品質だと考えています。
今回の工事は、内海グループが大切にしているこの言葉を表す施工事例です。
「見えない部分は確実に。
見える部分は美しく。」
天井を復旧すると、室内機本体や天井内の設備は見えなくなります。
しかし、見えなくなる部分だからこそ、確実な施工と確認が必要です。
そして、最後にお客様の目に触れる天井の仕上がりも大切です。
見えない部分の確実性。
見える部分の美しさ。
どちらか一方ではなく、両方を追求する。
それが内海グループの考える職人の仕事です。
また、工事では完成後の仕上がりだけでなく、作業中の整理整頓や周囲への配慮も重要です。
「訪問した時よりも美しく。」
私たちは、この意識を大切にしています。
今回の工事は、天井の解体・室内機の撤去・新設機器の吊り込み・試運転・天井復旧という流れで進みました。
このように複数の工程が関係する工事では、作業の順序を考えることが非常に重要です。
例えば、天井を復旧するタイミングを間違えると、後から必要な確認や作業ができなくなる可能性があります。
また、各工程の作業時間を把握し、次の作業に必要な準備を進めることも重要です。
現場で求められるのは、目の前の作業をこなす技術だけではありません。
「次に何が必要になるのか?」
「今の作業が、次の工程にどんな影響を与えるのか?」
「品質を確保しながら、どうすれば無駄な時間を減らせるのか?」
こうしたことを考えながら作業する力も、職人に必要な技術の一つです。
内海グループでは、職人一人ひとりが現場全体を理解し、自分で考えて行動できる組織を目指しています。
そして、現場で得た知識や経験を仲間と共有していく。
「一人の技術を、チームの技術へ。」
一人だけが成長するのではなく、チーム全体で成長する。
それが、内海グループの目指す姿です。
今回の施工場所は、加古川市の金融機関です。
金融機関では、職員の皆様だけでなく、多くのお客様が施設を利用されます。
そのため、空調設備工事では、設備の品質だけでなく、施設の環境や利用される方々への配慮も重要です。
例えば、
などです。
私たちが大切にしているのは、
「自分たちが作業しやすいか」だけではなく、
「施設を利用する方々にとってどうか」を考えること。
言われたことだけをするのではなく、相手の立場に立ってもう一歩先まで考える。
それが内海グループの理念である、
「一歩先の親切」
です。
技術力だけでなく、気配りや対応力も含めて信頼される施工会社を目指しています。
株式会社内海グループでは、兵庫県を中心に大阪府などでも空調設備工事・電気工事を行っています。
今回のような天井解体・復旧を伴う天井埋込型パッケージエアコンの更新工事にも対応しています。
主な対応施設は、
などです。
また、対応する工事も、
・天井埋込型パッケージエアコンの新設・更新
・天井カセット形パッケージエアコンの新設・更新
・業務用エアコンの撤去・入替
・天井解体を伴う空調設備更新
・冷媒配管・ドレン配管工事
・空調設備に伴う電気工事
・施設全体の空調設備改修
など、幅広く対応しています。
「天井内のエアコンを更新したい」
「エアコン交換に天井解体が必要と言われた」
「空調設備の更新と天井復旧を含めて相談したい」
「金融機関やオフィスの業務用エアコンを更新したい」
「設備更新に伴う工事をまとめて相談したい」
といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。
建物の状況や既存設備を確認しながら、適切な施工方法をご提案します。
今回は、兵庫県加古川市の金融機関にて、天井埋込型パッケージエアコンの更新工事を行いました!
既設室内機を撤去するために天井を解体し、新しい室内機を吊り込み。
その後、試運転を完了させてから天井を復旧し、無事に完工となりました!
今回の工事で大切だったのは、施工の順序を考え、必要な確認を終えてから次の工程へ進むことです。
工事のスピードだけを追い求めるのではなく、品質を確保しながら無駄な作業や手戻りを減らす。
そして、最後の仕上がりまで責任を持つ。
「見えない部分は確実に。
見える部分は美しく。」
「一歩先の親切」
この言葉を大切にしながら、これからも一件一件の施工に取り組んでいきます!
加古川市・明石市・兵庫県で天井埋込型パッケージエアコンの更新、業務用エアコンの入替、天井解体を伴う空調設備工事なら株式会社内海グループへ!
毎日1%成長。
技術も組織も、一歩ずつ。