兵庫県姫路市の娯楽施設で進めている空調設備改修工事の続きです。
今回の現場では、
という、比較的規模の大きな空調工事を施工しています。
前回は室内機の据付・吊り込み、冷媒配管・ドレン配管の接続をご紹介しましたが、その後も順調に工事が進み、すべての室内機の吊り込み・つなぎ込みが完了しました。
さらに、室外機の据付に向けた冷媒配管工事も完了。
いよいよ残すところ、室外機の据付・接続、試運転、ドレンチェックとなりました。
完工まであと少しです。
今回更新する天カセツインパッケージエアコンは5SET。
ツインタイプのため、天井カセット形室内機は合計10台になります。
室内機を所定の位置へ吊り込み、それぞれ冷媒配管・ドレン配管を接続。
天井内には空調設備以外にもさまざまな配管や配線が通っているため、周囲の設備との干渉を確認しながら施工を進めました。
すべての室内機のつなぎ込みまで無事に完了し、室内側の工事も大きな区切りを迎えました。
新設する10馬力床置きパッケージエアコンについても、室内機の据付から冷媒配管・ドレン配管の接続まで完了しています。
10馬力クラスになると機器も大型になります。
搬入・据付時の安全性はもちろん、配管ルートや今後のメンテナンス性なども考慮しながら施工することが重要です。
新設工事と既設機器の更新工事を同時に進める現場ですが、一つひとつ工程を確認しながら確実に仕上げています。
室内側に続いて、今回は室外機を据え付けるための冷媒配管工事も完了しました。
空調工事は、室内機と室外機を取り付けるだけではありません。
その2つをつなぐ冷媒配管が、空調設備にとって非常に重要な役割を担っています。
配管ルートや納まりを考えながら、一つひとつ確実に施工。
これで新しい室外機を据え付け、接続するための準備が整いました。
完成すると見えにくくなる部分ですが、こうした部分こそ施工品質に差が出るところです。
見えないところまで丁寧に。
今回の現場でも変わらず大切にしています。
長く続いてきた今回の空調改修工事も、いよいよゴールが見えてきました。
これからの主な工程は、
です。
特に試運転とドレンチェックは、空調工事をお客様へ引き渡す前の重要な最終工程です。
実際に機器を運転させ、正常に冷暖房運転ができているかを確認。
さらに室内機から発生する結露水が、ドレン配管を通って確実に排水されることも確認します。
機械を取り付け終わったから完成ではありません。
正常に運転し、正常に排水されるところまで確認して、初めて工事完了。
最後まで気を抜かず施工します。
今回のように複数の業務用エアコンを施工する現場では、工事量も多くなります。
しかし、台数が増えても施工の基本は変わりません。
一本の冷媒配管。
一つの接続。
一台の室内機。
それぞれを確実に施工し、確認する。
その積み重ねが、最終的な空調設備全体の品質につながります。
「大きな現場だから大きな仕事をする」のではなく、小さな確認を積み重ねることで、大きな現場を完成させる。
株式会社内海グループでは、そんな考え方を大切にしています。
株式会社内海グループでは、姫路市をはじめ、加古川市・明石市・神戸市など兵庫県内を中心に空調設備工事を行っています。
娯楽施設・商業施設・工場・学校・公共施設・介護施設・病院・店舗・オフィスなど、さまざまな施設で施工しています。
一台の業務用エアコンから、今回のような複数SETの大型改修工事まで対応可能です。
新設・更新・冷媒配管・ドレン配管・電気工事・試運転まで、現場に合わせた施工を行っています。
姫路市の娯楽施設で進めている、10馬力床置きパッケージエアコン新設工事・天カセツインパッケージエアコン5SET更新工事。
今回ですべての室内機の吊り込み・つなぎ込みが完了し、室外機設置に向けた冷媒配管工事まで終えることができました。
いよいよ残すところは、
室外機据付 → 試運転 → ドレンチェック。
長く進めてきた工事も、あと一歩で完工です。
最後の一台の確認が終わるまで気を抜かず、安全第一・品質第一で仕上げていきます。
次回は無事に「完工しました!」とご報告できるよう、最後まで丁寧に施工してまいります。
大型案件でも、一つひとつ確実に。
最後の確認まで、決して妥協しない。
見えないところまで丁寧に。
兵庫県で空調工事といえば、株式会社内海グループ。
兵庫県明石市の小学校にて、GHP(ガスヒートポンプエアコン)の更新工事を進めています。
今回の現場は学校施設の空調設備更新工事です。
本日の作業では、長年使用されてきた既設GHP室外機を撤去し、新しい室外機の据付・各種接続工事まで行いました。
GHPの室外機は大型で重量もあるため、撤去から搬出、新しい機器の搬入・据付まで、安全管理を徹底しながら慎重に施工しました。
工事はまだ途中ですが、無事に次の工程へ進むことができました。
GHPとは「Gas Heat Pump」の略で、ガスエンジンを利用してコンプレッサーを駆動する業務用空調システムです。
学校や公共施設をはじめ、さまざまな大型施設で採用されています。
一般的な電気式の業務用エアコンとは異なる部分も多いため、更新工事にはGHPに関する知識と施工経験が必要になります。
まずは、これまで学校の空調を支えてきた既設GHP室外機を撤去しました。
大型の室外機を交換する場合、ただ機械を取り外せばいいわけではありません。
既存の配管や配線、周辺設備などを確認しながら、安全に搬出できるよう作業を進めます。
特に学校施設での工事では、施工品質はもちろん、周囲への安全対策も非常に重要です。
作業員同士で声を掛け合いながら、慎重に撤去作業を行いました。
既設室外機の撤去後は、新しいGHP室外機を所定の位置へ据え付けました。
大型機器の場合、据付位置が少し違うだけでも配管接続や今後のメンテナンス性に影響します。
そのため、位置や納まりを確認しながら確実に設置。
据付後は、既存設備との取り合いを確認しながら必要な接続作業を行いました。
更新工事では、新築とは違い、既存設備を活かしながら新しい機器へ接続するケースも多くあります。
現場の状況を見て、最適な方法を判断する。
こうした対応力も、更新工事では重要になります。
GHPのような大型空調設備の更新では、実際の施工技術だけでなく、事前の段取りが非常に重要です。
機器の搬入・搬出方法、作業スペース、既設設備の状況、他の工事との工程などを確認し、作業当日にスムーズに施工できるよう準備します。
特に学校や公共施設では、限られた工期の中で確実に工事を進めることが求められます。
良い施工は、良い段取りから。
私たちが大切にしていることの一つです。
近年の厳しい暑さを考えると、学校における空調設備の重要性はますます高くなっています。
子どもたちが安心して授業を受けられること。
先生方が快適な環境で仕事ができること。
空調設備は、学校生活を支える大切なインフラの一つです。
私たちはエアコンという設備を施工していますが、その先にいる子どもたちや先生方の快適な環境をつくっているという意識を持って工事に取り組んでいます。
株式会社内海グループでは、明石市をはじめ兵庫県内で、小学校・中学校・コミュニティセンターなどの空調設備工事を数多く施工しています。
一台のエアコンから今回のような大型空調設備まで、現場に合わせて対応しています。
今回は、明石市の小学校で進めているGHP更新工事をご紹介しました。
本日の作業では、
既設GHP室外機の撤去
↓
新しいGHP室外機の搬入・据付
↓
各種接続工事
まで無事に進めることができました。
大型機器の更新だからこそ、安全管理と施工品質の両方を徹底することが重要です。
工事はまだ続きます。
最後の試運転を終え、学校の皆様に安心して使用していただける状態になるまで、気を抜かず一つひとつ確実に施工していきます。
大型設備でも、一つひとつ確実に。
見えないところまで丁寧に。
兵庫県で空調工事といえば、株式会社内海グループ。
兵庫県姫路市の娯楽施設にて、大規模な空調設備の改修工事を進めています。
今回の工事内容は、
です。
本日は、10馬力床置きパッケージエアコンの室内機据付と冷媒配管・ドレン配管の接続、さらに天カセツインパッケージエアコンの室内機吊り込みと冷媒配管・ドレン配管の接続まで施工しました。
まだ工事途中ですが、完成に向けて一つひとつ確実に工程を進めています。
今回新たに設置するのは、10馬力の床置きパッケージエアコンです。
10馬力となると室内機も大型になるため、搬入から据付、配管施工まで安全面に十分注意しながら作業を行う必要があります。
本日は室内機を所定の位置へ据え付け、その後、冷媒配管とドレン配管を接続しました。
大型の業務用エアコンだからこそ、機器を設置する位置や配管ルート、メンテナンス性なども考えながら施工しています。
床置きエアコンの新設と並行して、既設の天井カセット形ツインパッケージエアコン5SETの更新工事も進めています。
ツインタイプは、1台の室外機に対して2台の室内機を接続するシステムです。
今回は5SETですので、天カセ室内機は合計10台になります。
本日は室内機を天井内へ吊り込み、冷媒配管とドレン配管を接続しました。
天井が仕上がると見えなくなる部分だからこそ、配管の納まりや勾配、接続部分などを一つひとつ確認しながら施工しています。
今回のような既存施設の改修工事では、新築工事とは違った難しさがあります。
すでにある建物の中で、
などを確認しながら工事を進めなければなりません。
「新しい機器を取り付ければ終わり」ではなく、既存設備との取り合いを考えながら、いかにきれいに納めるかが重要になります。
現場ごとに条件が違うからこそ、これまで培ってきた経験と職人の判断力が必要になります。
エアコン工事では、完成すると室内機や化粧パネルに目が行きます。
しかし、空調設備を長く安心して使用するためには、天井内に隠れてしまう冷媒配管やドレン配管の施工品質が非常に重要です。
冷媒配管は確実に接続し、後の工程で耐圧試験などを行って漏れがないことを確認します。
ドレン配管についても、結露水が確実に排水されるよう、配管ルートや勾配を確認しながら施工します。
完成すると見えなくなる部分だからこそ、手を抜かない。
「見えないところまで丁寧に。」
私たちが普段から大切にしている施工への考え方です。
今回の現場では、10馬力床置きパッケージエアコンの新設に加え、天カセツイン5SETの更新を行います。
複数の空調設備を同時に施工する現場では、技術力だけでなく工程管理も非常に重要です。
他業者の作業状況や建築工程を確認しながら、
「今日はどこまで施工するのか」
「次の工程までに何を終わらせる必要があるのか」
を考え、現場全体がスムーズに進むよう段取りを行います。
株式会社内海グループでは、一台のエアコン工事はもちろん、今回のような複数台・大型空調設備の改修工事にも対応しています。
本日の作業で、
10馬力床置きパッケージエアコン
天カセツインパッケージエアコン
まで進めることができました。
これから室外機側の施工や耐圧試験、仕上げ、試運転など、完成に向けて工事を進めていきます。
最後の一台の試運転が終わるまで気を抜かず、引き続き安全第一・品質第一で施工してまいります。
株式会社内海グループでは、姫路市・加古川市・明石市・神戸市を中心に、兵庫県内のさまざまな施設で空調設備工事を行っています。
など、施設の規模や用途に合わせた空調設備をご提案・施工しています。
床置き形・天井カセット形・天吊形・壁掛形・ダクト形など、各種業務用エアコンの新設・更新工事に対応しています。
今回は、姫路市の娯楽施設で進めている10馬力床置きパッケージエアコン新設工事と、天カセツインパッケージエアコン5SETの更新工事をご紹介しました。
本日は室内機の据付・吊り込みから、冷媒配管・ドレン配管の接続まで施工しました。
規模の大きな工事であっても、基本となるのは一つひとつの確実な施工です。
一本の配管、一つの接続、一台の室内機。
その積み重ねが、最後の高品質な仕上がりにつながります。
工事はまだ続きますが、無事に完工できるよう最後まで丁寧に施工してまいります。
大型案件でも、一つひとつ確実に。
見えないところまで丁寧に。
兵庫県で空調工事といえば、株式会社内海グループ。
大阪府の運送会社様の事務所にて、天井カセット形ツインパッケージエアコンの更新工事を行いました。
今回のポイントは、既設機器と新しい機器で室内機のサイズが変わったことです。
そのまま新しい室内機を取り付けると、既存の天井開口との間に隙間ができてしまうため、今回はスペーサーを使用してきれいに仕上げました。
業務用エアコンの更新工事では、機器を交換するだけではなく、既存設備との取り合いまで考えた施工が重要です。
今回更新したのは、1台の室外機に2台の室内機を接続する天カセツインパッケージエアコンです。
広い事務所などでは、1台の室内機だけで空調するよりも、2台の室内機を配置することで室内全体へ効率よく風を届けることができます。
長年使用されてきた既設エアコンを撤去し、新しい機器へ更新しました。
新しい空調設備で、これからも事務所で働く皆様に快適に過ごしていただければと思います。
業務用エアコンを長期間使用していると、更新する頃には同じメーカー・同じ能力の機器でも、室内機や化粧パネルの寸法が変わっていることがあります。
今回も既設の天井開口寸法と新しい室内機のサイズが異なっていました。
こうした場合、新しい機器を取り付けるだけでは天井に隙間が残り、見た目もきれいに仕上がりません。
そこで今回は、既存の開口部分をカバーするスペーサーを取り付けて施工しました。
更新工事だからこそ必要になる、ひと手間です。
空調設備として正常に運転することはもちろんですが、事務所や店舗など人の目に触れる場所では、完成後の見た目も施工品質の一部だと考えています。
せっかく新しいエアコンになっても、天井との間に不自然な隙間が残っていては気持ちよくありません。
今回のようにスペーサーを使用することで、既存の天井を大きく改修することなく、違和感の少ない仕上がりにすることができます。
株式会社内海グループでは、
「エアコンが動けば工事完了」ではなく、「最後の仕上がりまできれいに」
を大切にしています。
新築工事とは違い、更新工事では既存設備を活かしながら新しい機器を設置するケースが多くあります。
冷媒配管やドレン配管、電源、天井開口、吊り位置など、現在の設備状況を確認したうえで、新しい機器に合わせた施工方法を考えなければなりません。
同じ「天カセエアコンの交換」でも、現場によって施工方法はさまざまです。
だからこそ、現場を見て判断できる経験と対応力が重要になります。
株式会社内海グループでは、兵庫県を中心に大阪府でも業務用エアコンの新設・更新工事を行っています。
など、さまざまな建物の空調設備工事に対応しています。
天井カセット形、天吊形、壁掛形、ダクト形など、建物や用途に合わせた空調設備をご提案・施工いたします。
今回は、大阪府の運送会社様の事務所にて、天カセツインパッケージエアコンの更新工事を行いました。
既設機器と新しい室内機のサイズが異なりましたが、スペーサーを取り付けることで天井との隙間をカバーし、きれいに仕上げることができました。
業務用エアコンの更新は、古い機械を新しい機械へ交換するだけではありません。
現場ごとの違いに対応し、機能性はもちろん、完成したときの見た目まで考えて施工する。
そんな一つひとつの積み重ねを、これからも大切にしていきます。
見えないところまで丁寧に。
見えるところは、さらに美しく。
兵庫県・大阪府で空調工事といえば、株式会社内海グループ。
兵庫県加古川市で長期間にわたり施工してきた、老人ホーム新築現場の空調設備工事がついに完工しました。
今回の現場では、
天井カセット形パッケージエアコン6台
ルームエアコン40台
を新設。
冷媒配管やドレン配管の仕込みから始まり、耐圧試験、室内機・室外機の設置、化粧パネルの取付、そして最終の試運転まで、長い期間をかけて施工してきた現場です。
無事に最後の仕上げまで終えることができ、ほっとすると同時に、大きな達成感を感じています。
新築現場の空調工事は、完成した建物にエアコンを取り付けるだけではありません。
建築工事の進捗に合わせて、天井や壁が仕上がる前から冷媒配管やドレン配管などを施工していきます。
今回の老人ホームでも、まずは冷媒配管・ドレン配管の仕込み工事からスタートしました。
配管施工後には耐圧試験を実施し、冷媒配管に漏れがないことをしっかり確認。
天井が仕上がってから室内機の化粧パネルを取り付けるなど、建築工程に合わせて少しずつ工事を進めてきました。
今回施工した空調設備は、天カセ6台とルームエアコン40台です。
老人ホームでは、共用スペースと各居室で求められる空調環境が異なります。
広いスペースには天井カセット形パッケージエアコン、各居室にはルームエアコンを設置し、それぞれの用途に合わせた空調設備に仕上げました。
合計46台。
台数が多い現場だからこそ、一台一台の施工品質を落とさないことが重要です。
「46台の工事」ではなく、「一台の工事を46回する」。
そんな意識を持って、最後まで丁寧に施工しました。
新築工事では、空調設備だけで現場が進むわけではありません。
建築・電気・給排水・内装など、さまざまな業者が同時に一つの建物をつくり上げていきます。
そのため、
など、常に工程を確認しながら施工する必要があります。
今回のような長期現場では、施工技術だけでなく、工程管理や他業者との連携も非常に重要な仕事になります。
多くの関係者の皆様と協力しながら、無事に完成までたどり着くことができました。
すべての機器を取り付けた後は、試運転と最終確認を行いました。
実際にエアコンを運転し、冷暖房運転やドレン排水などに問題がないことを確認。
新築工事では、配管を仕込んでから実際にエアコンを運転するまで長い期間が空くこともあります。
だからこそ、途中の耐圧試験から最後の試運転まで、各工程で確実に確認することが大切です。
無事にすべての工事を終え、今回の現場も完工となりました。
工事中は、まだ何もなかった建物が少しずつ形になり、最終的に老人ホームとして完成していく過程を見てきました。
私たちにとっては一つの工事現場ですが、完成後は多くの方が毎日生活される場所になります。
特に老人ホームでは、夏の暑さや冬の寒さから入居者の皆様を守るため、空調設備は欠かすことのできない重要な設備です。
今回私たちが施工した46台のエアコンが、これから長く、入居される皆様や働くスタッフの皆様の快適な環境を支えてくれることを願っています。
今回の加古川市の老人ホームは、これまで何度もブログやSNSで工事の進捗をご紹介してきました。
冷媒配管の仕込み、ドレン配管、耐圧試験、化粧パネルの取付、ルームエアコンの設置。
一つひとつの工程を積み重ね、ようやく**「完工」**を迎えることができました。
長期の現場だっただけに、最後の一台まで確認を終えたときの達成感は格別です。
派手な完成写真だけでは分からない、そこに至るまでの一つひとつの仕事。
その積み重ねこそが、私たち株式会社内海グループの施工品質です。
株式会社内海グループでは、加古川市・神戸市・明石市・姫路市を中心に、
など、さまざまな建物の空調設備工事を施工しています。
ルームエアコン1台の工事から、今回のような数十台規模の新築空調設備工事まで対応しています。
加古川市の老人ホーム新築現場にて、天井カセット形パッケージエアコン6台・ルームエアコン40台、合計46台の新設工事が無事に完了しました。
長期にわたる現場でしたが、事故なく最後まで施工を終えることができたことを何より嬉しく思います。
そして、工事に関わったすべての皆様に感謝いたします。
これからも株式会社内海グループは、目の前の一台、一本の配管、一つの接続を大切にし、その積み重ねでお客様から選ばれる会社を目指します。
一台から、数十台の大型案件まで。
見えないところまで丁寧に。
兵庫県で空調工事といえば、株式会社内海グループ。
兵庫県明石市の小学校に併設されているコミュニティセンター(コミセン)にて、ダイキン製「ワンダ風流」パッケージエアコンの更新工事を行いました。
「ワンダ風流」は、一般的な天吊形とは少し違った特徴を持つ、ダイキンの天吊自在形エアコンです。
学校やコミセンなど、多くの方が利用される施設だからこそ、これからも安心して快適に過ごしていただけるよう、新しい機器へ更新しました。
今回更新した「ワンダ風流」は、ダイキン製の天吊自在形パッケージエアコンです。
天井に吊り下げて設置するタイプで、空間や設置条件に合わせて活用できるのが特徴です。
通常の天吊形や天井カセット形とはまた違った形状をしているため、既設機器の更新では、機器寸法や吊り位置、冷媒配管、ドレン配管など、現場の状況をしっかり確認しながら施工することが重要になります。
長期間使用した業務用エアコンは、経年劣化によって冷暖房能力が低下したり、故障のリスクが高くなったりします。
また、古い機種と現在の機種では本体寸法や仕様が異なることもあるため、単純に機械を入れ替えるだけではありません。
今回も既設機器の状態や設置状況を確認しながら、
まで、一つひとつ丁寧に施工しました。
コミセンは、地域の皆様が集まり、さまざまな活動や交流を行う大切な場所です。
特に今年のような厳しい暑さでは、空調設備は単に「快適にする設備」というだけではなく、熱中症を防ぎ、安全に施設を利用していただくための設備でもあります。
今回の更新工事によって、これからも地域の皆様に安心してコミセンを利用していただければ、施工会社として嬉しく思います。
株式会社内海グループでは、明石市を中心に、小学校・中学校・コミセンなど、学校・公共施設の空調設備工事を数多く施工しています。
公共施設では、施工品質はもちろんのこと、安全管理や工程管理も非常に重要です。
一つひとつの現場を確実に完成させ、その実績を積み重ねていくことが、お客様からの信頼につながると考えています。
空調設備の更新工事では、同じメーカー・同じタイプの機器であっても、建物によって施工条件は異なります。
既設配管の状態、吊り位置、天井高さ、電源、ドレンルートなどを確認し、その現場にとって最適な施工方法を考えることが空調設備会社の仕事です。
見た目には同じ「エアコンの交換」でも、その裏側には職人の経験と判断があります。
株式会社内海グループでは、完成すると見えなくなる部分まで丁寧に施工し、長く安心して使っていただける設備をお届けすることを大切にしています。
株式会社内海グループでは、明石市・神戸市・加古川市・姫路市を中心に兵庫県内で、
など、幅広い空調設備工事に対応しています。
今回は、明石市の小学校コミセンでダイキン製「ワンダ風流」の更新工事を行いました。
私たちが施工しているのはエアコンですが、その先には、学校で学ぶ子どもたちや先生方、コミセンを利用される地域の皆様がいます。
これからも一台一台、目の前の仕事を丁寧に積み重ね、空調設備を通じて地域の快適な環境づくりに貢献してまいります。
見えないところまで丁寧に。
兵庫県で空調工事といえば、株式会社内海グループ。
神戸市西区のクリーニング工場にて、壁掛形4馬力パッケージエアコンの新設工事を行いました。
クリーニング工場は、業務用の洗濯機や乾燥機などから大量の熱が発生するため、工場内の温度が非常に高くなりやすい環境です。
そこで今回は、作業環境の改善と暑さ対策として、4馬力の壁掛形パッケージエアコンを新たに設置しました。
クリーニング工場やリネン工場では、機械から発生する熱によって室温が上昇しやすく、特に夏場は非常に厳しい作業環境になります。
空調設備を導入することで、単に「涼しくする」だけではなく、
にもつながります。
工場の場合は一般的な住宅とは異なり、室内の発熱量や広さ、機械の配置などを考慮してエアコンを選定することが重要です。
今回は現場の状況に合わせ、壁掛形4馬力パッケージエアコンを採用しました。
今回の工事でポイントとなったのが、室外機の設置方法です。
室外機を地面に設置するのではなく、新たに壁面アングル架台を設置し、その上へ室外機を据え付けました。
業務用エアコンの室外機は重量があるため、壁面へ設置する場合は特に、架台の固定や強度を考慮した施工が重要になります。
設置場所や建物の状況を確認し、安全性を確保しながら一つひとつ丁寧に施工しました。
限られたスペースでも、現場に合わせて設置方法を考える。
こうした対応力も、空調設備工事会社として大切にしている部分です。
空調工事では、同じエアコンを設置する場合でも現場によって条件はまったく異なります。
「室外機を置くスペースがない」
「配管ルートが確保しにくい」
「工場なので通常より発熱量が大きい」
など、さまざまな条件があります。
株式会社内海グループでは、決まった施工方法を当てはめるのではなく、現場を確認したうえで、その場所に合った施工方法をご提案することを大切にしています。
今回も壁面アングルを新設することで、限られたスペースを有効活用しながら室外機を設置することができました。
株式会社内海グループでは、神戸市西区をはじめ、明石市・加古川市・姫路市など兵庫県内を中心に、さまざまな空調設備工事を行っています。
これまでにも、
など、幅広い施設で施工を行ってきました。
壁掛形・天吊形・天井カセット形・ダクト形など、現場環境に合わせた業務用エアコンの新設・更新工事に対応しています。
今回は、神戸市西区のクリーニング工場で壁掛形4馬力パッケージエアコンを新設しました。
室外機については壁面アングルを新たに設置し、安全性と設置スペースを考慮して施工しました。
私たちが施工する空調設備の先にいるのは、そこで毎日働く人たちです。
特に工場のような厳しい暑さになりやすい環境では、空調設備が働く人の安全や快適性を支える重要な設備になります。
これからも現場ごとの条件に向き合い、**「どうすればより良い設備にできるか」**を考えながら、一つひとつ丁寧に施工してまいります。
見えないところまで丁寧に。
兵庫県で空調工事といえば、株式会社内海グループ。
神戸市西区のクリーニング工場にて、壁掛形4馬力パッケージエアコンの新設工事を行いました。
クリーニング工場は、業務用の洗濯機や乾燥機などから大量の熱が発生するため、工場内の温度が非常に高くなりやすい環境です。
そこで今回は、作業環境の改善と暑さ対策として、4馬力の壁掛形パッケージエアコンを新たに設置しました。
クリーニング工場やリネン工場では、機械から発生する熱によって室温が上昇しやすく、特に夏場は非常に厳しい作業環境になります。
空調設備を導入することで、単に「涼しくする」だけではなく、
にもつながります。
工場の場合は一般的な住宅とは異なり、室内の発熱量や広さ、機械の配置などを考慮してエアコンを選定することが重要です。
今回は現場の状況に合わせ、壁掛形4馬力パッケージエアコンを採用しました。
今回の工事でポイントとなったのが、室外機の設置方法です。
室外機を地面に設置するのではなく、新たに壁面アングル架台を設置し、その上へ室外機を据え付けました。
業務用エアコンの室外機は重量があるため、壁面へ設置する場合は特に、架台の固定や強度を考慮した施工が重要になります。
設置場所や建物の状況を確認し、安全性を確保しながら一つひとつ丁寧に施工しました。
限られたスペースでも、現場に合わせて設置方法を考える。
こうした対応力も、空調設備工事会社として大切にしている部分です。
空調工事では、同じエアコンを設置する場合でも現場によって条件はまったく異なります。
「室外機を置くスペースがない」
「配管ルートが確保しにくい」
「工場なので通常より発熱量が大きい」
など、さまざまな条件があります。
株式会社内海グループでは、決まった施工方法を当てはめるのではなく、現場を確認したうえで、その場所に合った施工方法をご提案することを大切にしています。
今回も壁面アングルを新設することで、限られたスペースを有効活用しながら室外機を設置することができました。
株式会社内海グループでは、神戸市西区をはじめ、明石市・加古川市・姫路市など兵庫県内を中心に、さまざまな空調設備工事を行っています。
これまでにも、
など、幅広い施設で施工を行ってきました。
壁掛形・天吊形・天井カセット形・ダクト形など、現場環境に合わせた業務用エアコンの新設・更新工事に対応しています。
今回は、神戸市西区のクリーニング工場で壁掛形4馬力パッケージエアコンを新設しました。
室外機については壁面アングルを新たに設置し、安全性と設置スペースを考慮して施工しました。
私たちが施工する空調設備の先にいるのは、そこで毎日働く人たちです。
特に工場のような厳しい暑さになりやすい環境では、空調設備が働く人の安全や快適性を支える重要な設備になります。
これからも現場ごとの条件に向き合い、**「どうすればより良い設備にできるか」**を考えながら、一つひとつ丁寧に施工してまいります。
見えないところまで丁寧に。
兵庫県で空調工事といえば、株式会社内海グループ。
兵庫県明石市の小学校に併設されているコミュニティセンター(コミセン)にて、天吊りパッケージエアコンの更新工事を行いました。
コミセンは地域の皆様が集まり、さまざまな活動や交流に利用される大切な施設です。
特に厳しい暑さが続く夏場は、安心して施設を利用していただくためにも空調設備が欠かせません。
今回も安全第一・品質第一で施工し、無事に新しいエアコンへの更新が完了しました。
今回更新したのは、天井から吊り下げて設置する天吊り形パッケージエアコンです。
天吊り形は、床面積を使わずに設置でき、広い空間へ効率よく風を届けられるため、学校やコミュニティ施設、店舗、事務所など幅広い建物で使用されています。
長年使用してきた業務用エアコンは、経年劣化によって冷暖房能力が低下したり、突然故障したりする可能性も高くなります。
本格的な故障が発生する前に計画的に更新することで、安心して施設を利用できる環境を維持できます。
コミセンは、子どもから高齢者まで幅広い世代の方が利用する場所です。
そのため、夏場の室温管理や熱中症対策という意味でも、空調設備は非常に重要です。
新しい業務用エアコンへ更新することで、
につながります。
私たちが施工しているのはエアコンですが、その先にある**「地域の皆様が快適に過ごせる空間」**をつくることを大切にしています。
株式会社内海グループでは、明石市をはじめ、これまで小学校・中学校などの学校施設や公共施設の空調設備工事を数多く施工してきました。
学校やコミュニティ施設では、多くの方が利用されるため、施工品質だけでなく安全管理も重要です。
今回も既設機器の撤去から新しい天吊りパッケージエアコンの設置、配管接続、電気工事、試運転まで、一つひとつ確認しながら丁寧に施工しました。
同じ業務用エアコンの更新工事でも、建物の構造や既設配管、設置スペースなど、現場の条件は一つとして同じではありません。
株式会社内海グループでは、現場を確認したうえで最適な施工方法を判断し、長く安心して使用していただける設備に仕上げることを大切にしています。
見えるところはもちろん、完成後には見えなくなる配管や接続部分まで丁寧に。
毎日の施工の積み重ねが、お客様からの信頼につながると考えています。
株式会社内海グループでは、明石市・神戸市・加古川市・姫路市を中心に、兵庫県内のさまざまな施設で空調設備工事を行っています。
兵庫県内の飲食店にて、ダクト型スポットパッケージエアコンと天井カセット形ツインパッケージエアコンの更新工事を行いました。
今回の工事では、厨房や客席など、それぞれの用途に合わせた空調設備を最新機種へ更新しました。
連日35℃を超える厳しい暑さの中での作業となり、現場はまさに体力勝負。それでも、安全管理を徹底しながら無事に工事を完了することができました。
飲食店では、厨房と客席では求められる空調性能が異なります。
今回は、
という構成で更新しました。
店舗のレイアウトや使用環境に合わせた機種選定を行うことで、お客様にもスタッフの皆様にも快適な空間をご提供できます。
今年の夏は記録的な暑さが続いています。
特に厨房や屋外での作業は非常に過酷で、作業を終えた頃には全員が汗だく、正直へとへとになりました。
それでも、
を行い、安全を最優先に施工を進めました。
安全に工事を完了させることも、私たちの大切な仕事です。
最新の業務用エアコンへ更新することで、
など、多くのメリットがあります。
飲食店では、お客様が快適に過ごせることはもちろん、スタッフの皆様が働きやすい環境づくりにもつながります。
株式会社内海グループでは、神戸市・明石市・加古川市・姫路市をはじめ、兵庫県全域・大阪府で空調設備工事を行っています。
飲食店・工場・学校・病院・介護施設・オフィスなど、さまざまな施設で豊富な施工実績があります。
今回は飲食店にて、ダクト型スポットパッケージエアコンと天井カセット形ツインパッケージエアコンの更新工事を行いました。
猛暑の中での施工でしたが、安全対策を徹底し、無事に完工することができました。
株式会社内海グループは、どんな厳しい現場でも品質と安全に妥協しません。
「兵庫県・大阪府で空調工事といえば株式会社内海グループ。」
これからも確かな技術と誠実な施工で、お客様に快適な空間をお届けしてまいります。