こんにちは。今回は神戸市にてEV充電用の200Vコンセント設置工事を行いましたので、施工事例としてご紹介します。
「ビルの駐車場でEV充電できるようにしたい」
「安全に専用回路で200Vを引きたい」
このようなご相談が増えてきています。
今回のご依頼は、ビルの駐車スペースでEV充電ができるようにしたいという内容でした。
設置場所:ビル
電源:200V 30A
コンセント型番:DNH3611
工事時間:半日
ビルでのEV充電設備工事は、戸建てと違い事前確認が重要です。
今回も現地調査で以下を確認しました。
分電盤の状況(空き・容量)
200V専用回路の引き込み可否
配線ルート(露出配管/天井内など)
駐車位置と使いやすい取付高さ
安全対策(ブレーカー・漏電対策)
現地状況に合わせて、安全で使いやすい位置に200Vコンセントを設置する形で進めました。
EV充電は電気を多く使うため、既存回路とは分けて
専用回路で施工します。
これにより、安心してEV充電ができる環境になります。
今回はDNH3611を使用し、EV充電に対応した形で設置しました。
設置後は
電圧確認
通電確認
安全確認
まで行い、問題なく使用できる状態でお引き渡ししました。
今回の工事は半日で完了しました。
(現場状況や配線距離によっては1日かかる場合もあります)
ビルの駐車場でEV充電ができるようになると、
自宅・職場で充電できて便利
充電のための移動が減る
EV利用者の満足度が上がる
設備としての価値が上がる
といったメリットがあります。
EV充電設備は、ただコンセントを付けるだけではなく
専用回路の設計
安全なブレーカー構成
配線ルートの施工品質
将来の使いやすさ
まで含めて工事するのが大切です。
神戸市周辺でEV充電設備(200Vコンセント/充電器)の設置をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
【加古川市】新社屋の天カセパッケージエアコン仕上げ工事|外部冷媒配管はラッキングで完了へ
加古川市で会社新社屋の天カセパッケージエアコン仕上げ工事を実施しました。室内機まわりの最終調整を行い、外部冷媒配管はラッキング施工で完了予定。業務用エアコン工事の流れも解説します。
加古川市にある会社様の新社屋にて、天井カセット形(天カセ)パッケージエアコンの仕上げ工事を行いました。
新築・新社屋では内装工事や電気工事と工程が重なるため、仕上げのタイミングがとても重要になります。
今回対応したのは、オフィスや店舗で採用されることが多い天カセパッケージエアコンです。
天井内にスッキリ収まるため見た目も良く、空調効率も高いのが特徴です。
今回の主な作業内容
室内機まわりの最終仕上げ
試運転に向けた確認作業
配管・ドレン・化粧部のチェック
外部の冷媒配管は、ラッキングを行えば完了となります。
屋外配管は紫外線や雨風の影響を受けやすいため、保温材の保護としてもラッキングは重要です。
ラッキングをするメリット
保温材の劣化防止(紫外線・雨対策)
見た目が綺麗に仕上がる
配管の保護になりトラブル予防につながる
新築現場では、取付が終わっていても最後の仕上げで品質が決まります。
特に天カセエアコンは天井との取り合いがあるため、仕上がりの美しさ・施工精度が重要になります。
加古川市を中心に、会社・工場・事務所・店舗などの業務用エアコン工事に対応しています。
新設・入替・配管工事・仕上げ工事までお気軽にご相談ください。
本日は神戸市の工場新築現場にて、
パッケージエアコンの冷媒配管工事、ドレン配管工事、吸排気ダクト工事を行いました。
朝の現場到着時の気温は3度。
神戸市とはいえ、工場の新築現場は遮るものが少なく、体感温度はさらに低く感じます。
配管を触る手もすぐにかじかみ、まさに職人泣かせの一日でした。
パッケージエアコンの冷媒配管工事では、
新築工場ということで今後のメンテナンス性も考慮し、
配管ルートの無理のない取り回し
振動を考えた支持間隔
ロウ付け部の仕上がり確認
といった基本を一つひとつ丁寧に確認しながら施工しました。
寒冷時は特にロウ付けの管理が重要になるため、火加減や加熱時間にも注意しています。
ドレン配管は見えにくい部分ですが、
逆勾配・詰まり・結露水漏れなど、トラブルが出やすい重要な工程です。
今回は
勾配の確保
固定位置の見直し
将来の点検を想定した納まり
を意識して施工。
工場空調は稼働後の停止が難しいため、最初の工事精度がそのまま信頼につながります。
吸排気ダクト工事では、工場内の換気効率と作業環境を意識した配置で作業を進めました。
ダクトの接続部や気密性の確認も行い、無駄な空気漏れが出ないよう調整しています。
気温が低い現場は正直つらいですが、
「空調工事は見えないところで差が出る」
だからこそ、寒さに負けず、手を抜かず。
神戸市での工場新築における空調工事・パッケージエアコン工事は、
こうした一つひとつの積み重ねで完成していきます。
引き続き、安全第一で確実な施工を進めていきます。
このたび、神戸市西区にある社宅にてルームエアコンの更新工事を行いました。
既設のエアコンは設置から年数が経過しており、冷暖房効率の低下や故障リスクが高まっていたため、入居者様の快適性と将来的な管理負担を考慮して更新に踏み切りました。
今回の更新を通じて、あらためて強く感じたのが、近年よく話題に上がる**「エアコンの2027年問題」**です。
2027年問題とは、フロン排出抑制法および国際的な環境規制の強化により、
エアコンに使用される冷媒や機器仕様が大きく変わる節目を迎えることを指します。
主な影響として、以下が想定されています。
現行機種の製造終了・縮小
新冷媒対応による本体価格の上昇
施工方法変更に伴う工事費の増加
繁忙期の品薄・工事待ちの長期化
特に集合住宅や社宅のように複数台を計画的に更新する必要がある物件では、影響が顕著になる可能性があります。
2027年を目前に控えた2026年は、
価格・供給・工事体制のバランスが比較的安定している最後の年になると考えられます。
✔ 機種選定の自由度が高い
✔ 価格高騰前に更新できる
✔ 夏場・冬場の緊急故障を回避
✔ 入居者満足度の向上
✔ 管理・修繕計画が立てやすい
今回の神戸市西区の社宅でも、繁忙期を避けて更新できたことで工事がスムーズに進み、コスト面でもメリットがありました。
エアコンは「壊れてから交換」になりがちですが、
社宅や賃貸物件では、
突発的な故障対応
真夏・真冬のクレーム対応
交換工事の調整負担
といった管理側のリスクが一気に高まります。
2027年問題を見据え、2026年中に計画的な更新を進めることが、
結果的にコスト削減と安定運用につながります。
神戸市西区の社宅でルームエアコン更新を実施
背景には「エアコンの2027年問題」がある
価格・供給・工事の面から2026年中の更新が最適
社宅・集合住宅は早めの計画が重要
エアコン更新をご検討中の方は、
**「まだ使える」ではなく「いつ更新するか」**の視点で、ぜひ一度見直してみてください。
今回は兵庫県加古川市にて、天井カセット形パッケージエアコン(天カセ)3台の更新工事を行いました。
業務用エアコンの入替をご検討中のお客様から、老朽化に伴う更新のご依頼をいただきました。
天井カセット形パッケージエアコン:3台
室内機・室外機ともに更新
屋上設置の室外機入替工事
既設機器は使用年数が経過しており、効きの低下や故障リスクが高まっている状態でした。
今回は省エネ性能と信頼性の高い最新機種へ更新しています。
室内機は天井内作業となるため、養生を徹底し、既設の天カセを慎重に撤去しました。
新しい室内機を設置後、冷媒配管・ドレン配管・電気配線を確実に接続しています。
天井カセット形エアコンは、
空調効率が高い
見た目がすっきりしている
店舗・事務所に適している
といったメリットがあり、業務用空調として人気の高いタイプです。
今回の現場では、室外機が屋上設置となっていました。
作業当日は気温が低く、雪がちらつく厳しい環境での施工となりました。
屋上作業では、
足元の滑り対策
搬入・据付時の安全確認
落下防止の徹底
を行い、安全第一で作業を進めています。
寒さの中ではありましたが、無事に室外機3台すべての更新作業を完了しました。
工事完了後は試運転を行い、
冷暖房の運転状況
異音・振動の有無
ドレン排水の確認
などを細かくチェック。
問題なく正常運転することを確認し、お引き渡しとなりました。
今回のような
天井カセット形パッケージエアコンの更新工事や
業務用エアコンの入替・取替工事は、設置環境や使用状況に合わせた施工が重要です。
加古川市をはじめ、周辺地域で
業務用エアコンの入替を検討している
効きが悪くなってきた
古いエアコンを省エネ機種に更新したい
といったお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
こんにちは。
今回は 兵庫県加古川市の飲食店様 にて、3馬力壁掛けパッケージエアコンの新設工事 を行いましたので、その様子をご紹介します。
既存の空調では客席全体の冷暖房が行き届かず、
特にピークタイムには「効きが弱い」「室温にムラがある」といったお悩みを抱えておられました。
そこで今回は、
パワーがありつつも壁掛けでスッキリ設置できる3馬力パッケージエアコン を新設することになりました。
3馬力 壁掛けパッケージエアコン 新設
冷媒配管・ドレン配管工事
室外機設置
試運転・動作確認
店舗のレイアウトや動線を考慮し、
お客様・スタッフ様のどちらにも風が直接当たりにくい位置 を選定しています。
飲食店様ということで、
営業に支障が出ないよう作業時間を調整
厨房機器・内装を傷つけないよう養生を徹底
配管は見た目にも配慮し、できるだけスッキリ仕上げ
細かな部分まで注意しながら施工を行いました。
設置後はすぐに試運転を行い、
冷暖房能力・風量・異音・水漏れがないか をしっかり確認。
「一気に店内が快適になった!」
と、オーナー様にも大変喜んでいただけました。
飲食店では、
・熱がこもりやすい
・人の出入りが多い
・快適性が売上にも直結する
など、空調の役割はとても重要です。
新設・入替・能力選定のご相談まで、
店舗の状況に合わせた最適なご提案をさせていただきます。
加古川市周辺で業務用エアコン工事をご検討中の方は、
お気軽にお問い合わせください。
神戸市浜手エリアにて、工場新築工事に伴う空調設備工事を行いました。
海に近い立地のため、冬場は風が非常に強く、本日も厳しい寒さの中での作業となりました。
本日の最高気温は5度。
体感温度はそれ以上に低く、空調工事としてはなかなか過酷な現場環境です。
本日は以下の空調設備工事を実施しました。
スパイラルダクトの施工
天井カセット形エアコン(4方向吹出し)室内機の吊り込み
工場新築現場のため、ダクトの通りやレベル精度が重要となります。
スパイラルダクトは見た目の美しさと性能の両立が求められるため、寒さで動きが鈍る中でも細部まで確認しながら施工しました。
また、天カセ4方向の室内機吊り込み工事では、重量物の取り扱いとなるため、安全管理を徹底。
複数人で声を掛け合いながら、無事に設置完了しています。
神戸市の浜手エリアでは、冬場の空調工事は強風・低温対策が欠かせません。
特に工場新築の空調設備工事では、作業環境の厳しさが工期や品質にも影響するため、事前準備と安全管理が非常に重要です。
厳しい条件の中でも、現場が少しずつ完成に近づいていくのを見ると、空調職人としてのやりがいを感じます。
今後も安全第一で、神戸市を中心とした工場・倉庫の空調工事を丁寧に進めていきます。
先日、神戸市内の新築工場にて、空調設備に関わる冷媒配管工事およびドレン配管工事を行いました。
今回の現場は、新築工場ということもあり、建物の構造や今後の設備配置を考慮しながら、将来的なメンテナンス性と安全性を重視した施工が求められました。
冷媒配管は、空調機の性能を最大限に発揮させるために非常に重要な工事です。
配管の取り回しや勾配、支持方法ひとつで、効率や耐久性に大きく影響します。
今回の工事では、
配管ルートの最適化
断熱材の確実な施工
振動・結露対策
を意識し、丁寧に作業を進めました。
新築工場という環境にふさわしい、見た目にもきれいな仕上がりとなっています。
ドレン配管は、空調機から発生する結露水を安全に排水するための重要な設備です。
勾配不良や施工不良があると、水漏れや詰まりなどのトラブルにつながります。
今回は、
適切な勾配の確保
排水経路の確認
将来の点検・清掃を考慮した配管
を徹底し、安心して使用していただけるよう施工しました。
新築工場では、他業者様との工程調整や、仕上がりへの配慮が特に重要になります。
現場全体の流れを確認しながら、スムーズかつ安全な施工を心がけました。
無事に工事を完了し、施主様にもご安心いただける仕上がりとなりました。
当社では、
工場・倉庫・店舗・事務所などの空調冷媒配管工事、ドレン配管工事を幅広く対応しております。
神戸市をはじめ、近隣エリアでのご相談もお気軽にお問い合わせください。
現場に合わせた最適な施工をご提案いたします。
今回は、東大阪市にある宿泊施設様にて、
**天井カセット形パッケージエアコン(1方向吹出しタイプ)**の更新工事を行いました。
既設の空調機は長年使用されており、
冷暖房能力の低下
運転音の増大
経年劣化による故障リスク
といった問題が出始めていました。
宿泊施設という特性上、
お客様の快適性を最優先に考え、更新をご提案させていただきました。
既設 天カセパッケージエアコン(1方向口)の撤去
新型 天井カセット形パッケージエアコン(1方向吹出し)の設置
冷媒配管・ドレン配管の接続
試運転・風量/温度確認
天井開口寸法や既設配管を活かし、
内装への影響を最小限に抑えた更新工事を行っています。
新しい空調機に更新したことで、
室内の温度ムラが改善
運転音が大幅に低減
省エネ性能の向上
と、宿泊されるお客様にとって快適な空間になりました。
また、1方向吹出しタイプのため、
ベッドや滞在スペースに直接風が当たりにくく、
宿泊施設に適した空調方式となっています。
宿泊施設では、
「音」「風当たり」「安定した空調」がとても重要です。
今回は営業を止めることなく、
スムーズかつ短期間での更新工事を実施できました。
空調機の老朽化でお困りの施設様は、
更新時期のご相談だけでもお気軽にお問い合わせください。
📌 宿泊施設・ホテル・民泊の空調更新工事もお任せください
こんにちは。今回は兵庫県加古川市の新築マンションにて、ルームエアコンの新設工事を行いましたので、その様子をご紹介します。
新築マンションでは、エアコンが未設置のケースも多く、
当社では、新築マンション特有の条件を事前にしっかり確認し、美観・安全・性能のすべてを意識した施工を心がけています。
近年、エアコン業界で大きな話題となっているのが**「2027年問題」**です。
2027年以降、国の方針により
ルームエアコンの省エネ基準が大幅に強化される予定となっており、これにより
といったエアコンが、
基準を満たせず生産終了となる可能性が高いとされています。
省エネ基準の強化自体は、環境面では非常に良い取り組みですが、
消費者の立場から見ると次のような影響が考えられます。
これまで
「寝室用」「子供部屋用」「使用頻度の低い部屋用」
として選ばれていたお求めやすい価格帯のエアコンが、
手に入りにくくなる可能性があります。
新築マンションでは、
といったケースも多く、
エアコン費用が大きな負担になりやすいのが実情です。
2027年問題を見据えると、
設置しておくことが、結果的にコストを抑える賢い選択になる可能性があります。
当社では、エアコン選びから施工までをワンストップ対応しております。
販売+標準工事込み 70,000円~
※設置状況(配管延長・特殊工事等)により追加費用が発生する場合があります。
加古川市をはじめ、周辺エリアでも
など、幅広く対応しております。
2027年の省エネ基準強化を前に、早めのご相談・ご予約がおすすめです。
エアコンのことなら、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。