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本日は神戸市の工場新築現場にて、
パッケージエアコンの冷媒配管工事、ドレン配管工事、吸排気ダクト工事を行いました。
朝の現場到着時の気温は3度。
神戸市とはいえ、工場の新築現場は遮るものが少なく、体感温度はさらに低く感じます。
配管を触る手もすぐにかじかみ、まさに職人泣かせの一日でした。
パッケージエアコンの冷媒配管工事では、
新築工場ということで今後のメンテナンス性も考慮し、
配管ルートの無理のない取り回し
振動を考えた支持間隔
ロウ付け部の仕上がり確認
といった基本を一つひとつ丁寧に確認しながら施工しました。
寒冷時は特にロウ付けの管理が重要になるため、火加減や加熱時間にも注意しています。
ドレン配管は見えにくい部分ですが、
逆勾配・詰まり・結露水漏れなど、トラブルが出やすい重要な工程です。
今回は
勾配の確保
固定位置の見直し
将来の点検を想定した納まり
を意識して施工。
工場空調は稼働後の停止が難しいため、最初の工事精度がそのまま信頼につながります。
吸排気ダクト工事では、工場内の換気効率と作業環境を意識した配置で作業を進めました。
ダクトの接続部や気密性の確認も行い、無駄な空気漏れが出ないよう調整しています。
気温が低い現場は正直つらいですが、
「空調工事は見えないところで差が出る」
だからこそ、寒さに負けず、手を抜かず。
神戸市での工場新築における空調工事・パッケージエアコン工事は、
こうした一つひとつの積み重ねで完成していきます。
引き続き、安全第一で確実な施工を進めていきます。