目次
今回は兵庫県加古川市の新築現場にて、ダイキンのルームエアコン「うるさら」2台の新設工事を行いました!
新築住宅ということで、エアコンの性能はもちろん、室内・室外ともに建物の仕上がりを損なわないよう、納まりにも気を配りながら施工しました。
今回設置したのは、ダイキンの人気シリーズ**「うるさら」**です。
うるさらシリーズは、モデルによって無給水加湿や換気、除湿など快適性を高める機能を備えています。
高性能なエアコンだからこそ、機器本来の性能を発揮させるためには、正しい施工も非常に重要です。
室内機の設置位置、冷媒配管、ドレン排水、電源、室外機の設置位置などを確認しながら、一台ずつ丁寧に施工しました。
新築住宅のエアコン工事では、私たちが特に意識していることがあります。
それが、家全体の仕上がりを考えて施工すること。
せっかくの新築住宅ですから、エアコンだけがきれいに付いていればいいわけではありません。
今回も室内機の位置や配管の取り回し、室外機周辺の納まりなどを確認しながら施工しました。
エアコンはこれから10年前後使っていく設備です。
毎日目にするものだからこそ、
「きちんと動く」+「きれいに納まっている」
この両方を大切にしています。
うるさらシリーズは、一般的なルームエアコンとは異なる機能や構造を持つため、機種に応じた施工が必要になります。
特に新築住宅では、
「どこに室外機を置くのか」
「どのルートで配管するのか」
「外観をできるだけ損なわずに施工できるか」
といった部分まで事前に考えることが重要です。
株式会社内海グループでは、ルームエアコン1台から業務用パッケージエアコン、大型空調設備まで幅広く施工しています。
だからこそ、単純にエアコンを取り付けるだけではなく、建物や機種に合わせて施工方法を考えることを大切にしています。
これから新築住宅を建てられる方に、ぜひ知っていただきたいのがこのポイントです。
エアコン工事は、できれば家が完成する前にご相談ください。
新築段階からエアコンの位置や室外機の設置場所、配管ルート、専用回路などを考えておくことで、よりきれいな施工につながります。
「新築だから量販店でエアコンを買えばいい」と考える方も多いと思いますが、
どの機種を選ぶかと同じくらい、誰がどう取り付けるかも大切です。
エアコンは設置して終わりではなく、その後何年も使用する設備だからです。
今回の加古川市の現場も、ダイキン「うるさら」2台の新設工事を無事完了しました!
新しいお家で、これから長く快適に使っていただければ嬉しいです。
株式会社内海グループでは、加古川市をはじめ、神戸市・明石市・姫路市・西宮市など兵庫県全域、大阪府を含む近畿一円で空調設備工事・電気工事を行っています。
「新築にエアコンを何台かまとめて取り付けたい」
「うるさらを取り付けられる業者を探している」
「室外機や配管をできるだけきれいに納めたい」
「量販店で購入したエアコンの取付工事を相談したい」
「エアコン専用回路など電気工事もまとめてお願いしたい」
このようなご相談もお気軽にお問い合わせください。
一般住宅のルームエアコン1台から、新築住宅の複数台施工、店舗・工場・学校・公共施設などの大型空調設備工事まで対応します。
毎日1%成長。技術も組織も、一歩ずつ。
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今回は兵庫県姫路市にある韓国料理店様で、ルームエアコンの更新工事を行いました!
既設のエアコンを撤去し、新しいルームエアコンへ交換。
飲食店にとってエアコンは、お客様やスタッフが快適に過ごすために欠かすことのできない設備です。
今回も既設設備や設置状況を確認しながら、丁寧に更新工事を進めました。
同じルームエアコンでも、一般住宅と飲食店では使用環境が大きく異なります。
飲食店では営業時間中に長時間運転することも多く、厨房から発生する熱や油、店内の人数などによって空調機への負荷が大きくなる場合があります。
特に夏場にエアコンが故障すると、
「店内が暑くて営業できない」
「お客様に快適に過ごしていただけない」
といった問題につながる可能性があります。
そのため、古くなったエアコンは完全に故障するまで使用するだけではなく、状態を確認しながら計画的に更新することも大切です。
店舗のエアコン工事では、単純に今付いているエアコンと同じ能力の機種へ交換すればいいとは限りません。
店舗の広さや天井高、日当たり、厨房からの熱、人の出入りや人数などによって必要な空調能力は変わります。
また、店舗によってはルームエアコンが適している場合もあれば、天井カセット形・天吊形・壁掛形などの業務用パッケージエアコンを選んだ方が適している場合もあります。
株式会社内海グループでは家庭用ルームエアコンだけでなく、業務用空調設備も施工しているため、現場の使用状況に合わせたエアコンをご提案できます。
私たちはこれまで、飲食店をはじめ、美容室・クリニック・事務所・工場・学校・介護施設など、さまざまな建物の空調設備工事を施工してきました。
店舗の工事では、施工技術だけでなく、
「お店の営業への影響をできるだけ少なくするにはどうするか」
という視点も大切です。
工事時間や施工方法を考え、お客様とコミュニケーションを取りながら現場を進める。
エアコンを取り付けることだけではなく、お客様の商売まで考えて仕事をすることも私たちが大切にしていることの一つです。
今回の姫路市の韓国料理店様も、無事にルームエアコンの更新工事を完了しました!
新しいエアコンで、お客様にもスタッフの皆様にも快適に過ごしていただければ嬉しいです。
株式会社内海グループでは、姫路市をはじめ神戸市・明石市・加古川市など兵庫県全域、大阪府を含む近畿一円で空調設備工事・電気工事を行っています。
一般住宅のルームエアコン1台から、
・飲食店、店舗
・美容室
・事務所、オフィス
・工場、倉庫
・クリニック、医療施設
・介護施設
・学校、公共施設
・マンション、社員寮
など、法人様の空調設備にも幅広く対応しています。
「店舗のエアコンが効きにくくなってきた」
「古いエアコンを故障する前に交換したい」
「ルームエアコンと業務用エアコン、どちらを選べばいいか分からない」
「営業への影響をできるだけ抑えて工事したい」
このようなお悩みもお気軽にご相談ください。
建物や店舗の使用状況を確認し、それぞれの現場に合った施工方法をご提案します。
姫路市でルームエアコン・業務用エアコンの新設、交換、更新工事なら株式会社内海グループへ。
これからも一つひとつの現場を大切に、丁寧な施工を積み重ねていきます。
株式会社内海グループ
毎日1%成長。技術も組織も、一歩ずつ。
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今回は兵庫県加古川市にある企業様の社員寮にて、ルームエアコン3台の新設工事を行いました!
今回の工事は、単純にエアコンを取り付けるだけではありません。
既存の電気設備を確認したところ分電盤が古かったため、
・既設分電盤の交換
・エアコン専用回路3回路の新設
・湿式コアドリルによるコンクリート貫通3か所
・ルームエアコン3台の新設
・外部冷媒配管のスリムダクト仕上げ
まで一貫して施工しました。
エアコンを新しく取り付ける際に大切なのが、エアコン本体だけではなく建物側の電気設備まで確認することです。
今回の社員寮では既設の分電盤が古かったため、新しい分電盤へ交換しました。
さらに、今回新設するルームエアコン3台それぞれに対応するため、エアコン専用回路を3回路新設しています。
「エアコンを取り付けたいけれど専用コンセントがない」
「分電盤が古いけれど、そのままエアコンを増設できるの?」
このようなご相談は、既存住宅や社員寮、事務所などでは珍しくありません。
株式会社内海グループでは空調設備工事だけでなく電気工事にも対応しているため、現場の状況を確認しながらエアコンと電気設備をまとめて施工することが可能です。
今回の建物には、エアコンの冷媒配管やドレン配管を通すための適切なスリーブ穴がありませんでした。
そこで、湿式コアドリルを使用してコンクリート壁を3か所貫通。
エアコン用のスリーブ穴を新たに作りました。
コンクリート造の建物では、木造住宅のように簡単に壁へ穴を開けることはできません。
建物の状況や配管ルートなどを確認し、適切な位置を決めて施工していく必要があります。
湿式コアを使用することで、水を使いながらコンクリートを穿孔し、粉じんの飛散を抑えながら施工を進めます。
最近、大阪のマンション大規模改修工事でも湿式コアによる施工を続けていますが、こうした技術や経験も今回のような現場で活きています。
コア抜き完了後は、冷媒配管・ドレン配管・電線を施工してエアコンを設置。
外部の冷媒配管については、スリムダクトを使用して仕上げました。
エアコンが正常に動くことはもちろん大切ですが、配管が露出する場所では建物の外観にも配慮した施工が重要です。
配管ルートや曲がり方、スリムダクトの納まりなどを考えながら、一台ずつ丁寧に施工しました。
今回の工事では、
エアコン工事
+電気工事
+分電盤交換
+専用回路工事
+コンクリートコア抜き
+スリムダクト仕上げ
と、複数の施工が必要になりました。
こうした現場で重要になるのが、一つの工事だけを見るのではなく、完成までを考えて施工できることです。
「エアコンはエアコン屋さん」
「電気は電気屋さん」
「コア抜きは別の業者さん」
と工事を分けるのではなく、自社で対応できる技術の幅を広げることで、お客様にとっても相談しやすく、現場全体もスムーズになります。
私たちが日頃から大切にしている**「毎日1%成長」**も、こうしたところにつながっています。
一人ひとりが昨日よりできる仕事を増やす。
そして、その技術を仲間にも伝える。
個人のできることが増えれば、会社のできることも増えていきます。
今回の加古川市の社員寮でも、これまで現場で積み重ねてきた空調・電気・コア抜きの技術を活かし、無事にルームエアコン3台の新設工事を完了しました!
株式会社内海グループでは、加古川市をはじめ、神戸市・明石市・姫路市・西宮市など兵庫県全域、大阪府など近畿一円で空調設備工事・電気工事を行っています。
一般住宅のルームエアコン1台から、
・企業の社員寮・社宅
・工場、倉庫
・事務所、オフィス
・店舗、商業施設
・学校、公共施設
・介護施設、医療施設
・マンション、大規模物件
など、複数台・大規模な空調工事にも対応しています。
「エアコンを増設したいけれど専用回路がない」
「分電盤が古くてエアコンを増設できるか分からない」
「コンクリート壁なので配管穴がない」
「社員寮や社宅のエアコンをまとめて更新したい」
このような場合も、空調設備と電気設備をまとめて確認し、建物に合わせた施工方法をご提案します。
加古川市でルームエアコン工事・業務用エアコン工事・電気工事をご検討の企業様、法人様も、株式会社内海グループまでお気軽にご相談ください。
株式会社内海グループ
毎日1%成長。技術も組織も、一歩ずつ。
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【伊丹市】公共施設で壁掛パッケージエアコン新設工事|スリムダクトで室内・室外ともに美しく施工今回は兵庫県伊丹市の公共施設で施工している、壁掛形パッケージエアコンの新設工事をご紹介します!
株式会社内海グループでは、戸建住宅のルームエアコンから店舗・工場・学校・公共施設などの業務用空調設備まで、さまざまなエアコン工事を行っています。
今回設置するのは、業務用の壁掛形パッケージエアコンです。
今回の現場では、冷媒配管などを室内・室外ともにスリムダクトで仕上げていきます。
エアコン工事では、機器を取り付けて正常に運転できればそれで終わりではありません。
特に配管が露出する場所では、完成後の見た目も施工品質の一つです。
配管ルートや曲がり、ダクトの位置などを考えながら、できるだけ建物になじむよう丁寧に施工していきます。
「見えるところだから丁寧に」ではなく、「見えるところも、見えなくなるところも丁寧に」。
こうした一つひとつの積み重ねを内海グループでは大切にしています。
もう一つ今回の施工でポイントになるのが、エアコンから発生するドレン水の排水処理です。
エアコンは冷房運転をすると結露水が発生するため、その水を確実に排水するためのドレン配管が必要になります。
通常は自然勾配を利用して排水しますが、今回の現場では配管ルートなどの条件を考慮し、ドレンアップキットを取り付けて排水する方法を採用しています。
現場によって建物の構造も違えば、エアコンを設置する場所も違います。
「いつもこの方法だから」ではなく、その現場に合った施工方法を考えることも設備工事の技術の一つです。
公共施設の工事では、安全管理はもちろん、施工品質や工程管理、周囲への配慮など、さまざまな部分が求められます。
しかし、特別なことだけをするのではなく、
決められたことを守る。
確認する。
声を掛け合う。
丁寧に施工する。
こうした基本を一つひとつ積み重ねることが、最終的な品質につながると私たちは考えています。
そして今回のような公共施設の仕事を経験することは、職人一人ひとりにとっても成長の機会になります。
経験した人だけができる仕事にするのではなく、施工方法や注意点を仲間に共有し、会社全体でできることを増やしていく。
それが内海グループの目指す組織です。
今回の伊丹市の公共施設も、最後まで安全第一で丁寧に施工していきます!
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本日も大阪府で進行中のマンション大規模改修工事に入っています!
現在行っているのは、エアコンの冷媒配管やドレン配管を通すためのスリーブ穴の施工です。
鉄筋コンクリートの壁を専用のコアドリルで貫通させ、一箇所ずつエアコン用の配管ルートを作っていきます。
完成した状態だけを見ると、
「エアコンを取り付けて、配管をつないで完成」
と思われるかもしれません。
しかし、大規模なマンション改修工事では、その前にさまざまな準備工事があります。
今回施工しているコンクリート壁へのスリーブ穴施工も、その大切な工程の一つです。
穴の位置が少し違うだけでも、その後の冷媒配管やドレン配管、室内機の設置に影響します。
だからこそ、完成したときには見えなくなる部分もしっかり確認しながら施工していきます。
今回の現場では、湿式のコアドリルを使用してコンクリートを穿孔しています。
水を使用しながらコア抜きを行うことで、施工時に発生する粉じんの飛散を抑えながら作業を進めます。
また、既存マンションの大規模改修ということもあり、今回もアスベスト(石綿)レベル3への必要な対策を行ったうえで施工しています。
改修工事では、新築工事とは違い、既存建物の状態や周囲の環境を確認しながら施工方法を考えなければなりません。
安全対策を含めて、一つひとつ確実に進めています。
マンションのように施工箇所が多い現場では、一箇所だけきれいに施工できればいいわけではありません。
次の工程を考えながら、
「どの順番で進めるのか」
「次の職人が仕事をしやすい状態になっているか」
「工程全体がスムーズに進んでいるか」
まで考える必要があります。
大規模な現場になればなるほど、技術と同じくらい段取りとチーム内のコミュニケーションが重要になります。
自分の仕事だけを見るのではなく、次の工程、その次の工程まで考えて動く。
こうした積み重ねが、最終的な施工品質や工期を守ることにつながります。
今回施工しているスリーブ穴も、エアコン工事が完成すれば配管が通り、普段はほとんど意識されない部分になります。
しかし、私たちはこうした完成後には見えなくなる仕事こそ大切だと考えています。
一つひとつの仕事を丁寧に。
そして昨日より今日、今日より明日、少しずつできることを増やしていく。
そんな積み重ねが、内海グループ全体の施工力につながっていきます。
本日も大阪のマンション大規模改修工事、安全第一で進めていきます!
株式会社内海グループでは、神戸市・明石市を中心に兵庫県全域、大阪府など近畿一円で空調設備工事・電気工事を行っています。
ルームエアコン1台の工事から、マンション・学校・工場・店舗・介護施設などの大規模空調設備工事まで対応可能です。
マンション大規模改修に伴うエアコン工事、冷媒配管工事、スリーブ工事、コア抜き工事などもお気軽にご相談ください。
株式会社内海グループ
― 毎日1%成長。技術も組織も、一歩ずつ。
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今回は兵庫県西宮市で行った、天吊りパッケージエアコンの新設工事をご紹介します!
店舗や事務所、工場などでも多く使用されている天吊り型の業務用エアコン。
今回も室内機・室外機の設置から冷媒配管などの施工を進めていきましたが、外部配管工事に少し難しい条件がありました。
今回の現場では、外部にエアコンの冷媒配管を施工する必要がありました。
通常であれば梯子や適切な作業設備を使用して施工する方法を検討しますが、今回は建物周辺のスペースが狭く、梯子を安全に設置できるスペースがありませんでした。
現場によって建物の形状や周辺環境はまったく違います。
「梯子が立てられないから施工できない。」
そこで終わるのではなく、
「では、どうすれば安全に施工できるのか?」
を考えるのが私たちの仕事です。
今回は現場条件を確認したうえで、必要な教育・資格を有する作業員を配置し、ロープワークによる高所作業で外部冷媒配管を施工しました。
高所での作業は、一つの判断ミスが大きな事故につながる可能性があります。
だからこそ、「施工できるかどうか」だけではなく、安全に施工できる体制をつくれるかどうかが重要です。
必要な安全対策を行い、作業員同士で声を掛け合いながら慎重に作業を進め、無事に外部冷媒配管の施工を完了しました。
空調工事をしていると、
「室外機を置く場所がない」
「高所作業車が入らない」
「梯子を立てるスペースがない」
「配管ルートが確保できない」
など、さまざまな条件の現場があります。
そんなときに大切なのは、できない理由を並べるのではなく、どうすれば安全にできるのかを考えること。
もちろん、無理をして施工するという意味ではありません。
安全を最優先にしたうえで、必要な技術・設備・人員を組み合わせて施工方法を考える。
これも空調工事会社に求められる技術力の一つだと考えています。
株式会社内海グループでは、ルームエアコンから業務用パッケージエアコン、大型空調設備までさまざまな現場を施工しています。
今回のような特殊な条件の現場にも対応するためには、エアコンの知識だけでは足りません。
電気、冷媒配管、高所作業、ロープワーク、安全管理など、一人ひとりができることを増やしていくことが会社全体の対応力につながります。
そして、自分が身につけた技術を仲間に伝え、若い職人たちにも次の技術を身につけてもらう。
そうやって会社全体の施工力を少しずつ高めていくことも、内海グループが大切にしていることの一つです。
今回の西宮市での天吊りパッケージエアコン新設工事も、安全第一で無事に施工することができました!
株式会社内海グループでは、神戸市・明石市・西宮市をはじめ兵庫県全域、大阪府など近畿一円で空調設備工事・電気工事に対応しています。
「こんな場所にエアコンを付けられる?」
「高所で配管工事が必要だけど施工できる?」
といった難しい条件の現場についても、まずは現地を確認し、施工方法を検討いたします。
空調設備工事・業務用エアコン工事は、株式会社内海グループまでお気軽にご相談ください。
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今回は、大阪府で進行中のマンション大規模改修工事の現場をご紹介します。
株式会社内海グループでは現在、エアコンを設置するために必要となる冷媒配管用スリーブのコア抜き工事を施工しています。
マンションなどの鉄筋コンクリート造では、エアコンの冷媒配管やドレン配管を屋外へ通すため、コンクリート壁にスリーブを設ける必要があります。
今回の現場では、専用のコアドリルを使用してコンクリートを穿孔。
さらに、粉じんの飛散をできる限り抑えるため、**水を使用した「湿式コア抜き」**で施工しています。
コア抜きは、ただ穴を開ければいいという仕事ではありません。
建物の構造や既設設備、配管ルートなどを確認しながら、エアコン工事まで考えて適切な位置に施工していくことが重要です。
今回の大規模改修工事では、アスベスト(石綿)レベル3への対策を行ったうえで施工しています。
改修工事では、既存建物に穴を開けたり、建材を切断したりする工程が発生します。
そのため、施工そのものだけではなく、作業する職人や周囲の方々への安全対策まで含めて一つの工事だと私たちは考えています。
湿式による施工をはじめ、現場のルールや必要な飛散防止対策を守りながら、一箇所ずつ確実にコア抜きを進めています。
株式会社内海グループでは、ルームエアコン1台の工事から、マンション・工場・学校・店舗などの大型空調設備工事まで幅広く対応しています。
現場が大きくなれば、求められるのはエアコンを取り付ける技術だけではありません。
安全管理、他業種との連携、工程管理、法令への対応。
こうした一つひとつを当たり前に積み重ねてこそ、安心して仕事を任せてもらえる会社になれると考えています。
そして、難しい条件の現場に出会ったときも、
「できない理由を探すのではなく、どうやったら安全に、きちんとできるかを考える。」
これは内海グループが大切にしている姿勢の一つです。
今回の大阪でのマンション大規模改修工事も、チームでコミュニケーションを取りながら、安全第一で最後までしっかりと施工していきます!
株式会社内海グループでは、神戸市・明石市を中心に兵庫県全域、大阪府など近畿一円で、家庭用エアコンから業務用空調設備、大規模物件の空調工事・電気工事まで対応しています。
マンションの大規模改修に伴うエアコン工事、コア抜き工事、空調設備工事についてもお気軽にご相談ください。
・ルームエアコン新設・更新
・業務用エアコン新設・更新
・マンション大規模改修工事
・湿式コア抜き工事
・冷媒配管工事
・ドレン配管工事
・換気・ダクト工事
・電気設備工事
・アスベスト対策を伴う改修工事
株式会社内海グループ|神戸市の空調設備工事・電気工事
目次
今回は、兵庫県上郡町で進めている役場の空調設備更新工事をご紹介します。
昨日は、役場内にある小会議室の天井カセット形パッケージエアコンの更新工事を行いました。
役場は職員の方だけでなく、地域の皆様も利用する公共施設です。
そのため、空調設備を更新する際には施工品質はもちろん、施設の利用にできるだけ影響を与えないよう、周囲への配慮や段取りも大切な仕事の一つになります。
今回も無事に小会議室のエアコン更新を終えることができました。
今回の現場は上郡町役場です。
役場には執務スペースや会議室などさまざまな部屋があり、それぞれの空間で空調設備が重要な役割を担っています。
今回更新したのは、その中の小会議室に設置されている天カセパッケージエアコン。
天井カセット形エアコンは室内機本体の多くが天井内に納まるため、室内をすっきり見せながら空調できるのが特徴です。
事務所や店舗はもちろん、今回のような会議室や公共施設でも多く使用されています。
役場のように日常的に多くの方が利用する施設では、工事だけを優先するわけにはいきません。
施設を利用される方や職員の皆様がいる中で、どうすればスムーズに工事を進められるか。
工事前の準備や工程を考え、周囲の状況を確認しながら施工を進める必要があります。
私たちが現場でよく感じるのは、
「良い施工は、良い段取りから。」
ということです。
どれだけ技術があっても、現場全体を見ることができなければ良い仕事にはなりません。
施工する場所だけではなく、施設全体の動きまで考えて仕事を進めることも、職人に必要な力だと考えています。
既設エアコンの更新工事では、新築工事とは違った難しさがあります。
既存の天井や設備がある中で新しい機器へ交換するため、
などを確認しながら施工を進めます。
同じ天カセパッケージエアコンの更新でも、建物が変われば条件も変わります。
だからこそ、図面や事前の確認だけでなく、実際の現場を見て判断する力も重要になります。
今回施工したのは役場内の小会議室です。
一つの部屋の空調更新ですが、私たちは工事の規模によって仕事への向き合い方を変えることはありません。
大規模な空調更新工事も、結局は一台一台の確実な施工の積み重ねです。
配管を一本確実につなぐ。
ドレンを確実に施工する。
機器をきれいに納める。
そして最後まで確認する。
そうした当たり前の仕事を積み重ねることが、現場全体の品質につながります。
大きな現場も、小さな仕事の積み重ね。
今回の小会議室も、その一つとして丁寧に施工しました。
株式会社内海グループでは、一般住宅のルームエアコンから店舗・工場・介護施設・学校など、さまざまな空調設備工事を行っています。
そして今後、さらに力を入れていきたい分野の一つが公共施設の空調・設備工事です。
公共施設の工事では、施工技術だけではなく、安全管理、工程管理、周囲への配慮など、会社として総合的な力が求められます。
こうした現場を一つひとつ経験することで、職人だけでなく、会社としてもできることが増えていきます。
現場を完成させる。そして、その現場を通じて人も会社も成長する。
今回の上郡町役場での経験も、次の仕事につながる大切な経験にしていきたいと思います。
株式会社内海グループでは、神戸市・明石市・加古川市・姫路市・上郡町など、兵庫県内を中心に空調設備・電気設備工事を行っています。
天井カセット形、天吊形、床置形、ダクト形、ビル用マルチなど、さまざまな業務用空調設備の新設・更新に対応しています。
一般住宅のエアコン一台から、学校・役場・工場・介護施設などの大型案件まで。
工事の規模に関係なく、一つひとつ確実な施工を積み重ねることを大切にしています。
今回は、上郡町役場で進めている空調設備更新工事の中から、小会議室の天カセパッケージエアコン更新工事をご紹介しました。
公共施設の工事では、エアコンを交換する技術だけでなく、施設を利用する方への配慮や段取りも重要です。
そして、こうした一つひとつの現場が職人の経験となり、会社の力になっていきます。
株式会社内海グループの事業ドメインは、「みんなの成長と幸せ」。
仕事を任せていただけることに感謝し、その仕事を通じて仲間が成長する。
成長した技術を、また次の現場でお客様や地域の皆様へ返していく。
そんな良い循環をこれからもつくっていきます。
良い施工は、良い段取りから。
大きな現場も、小さな仕事の積み重ね。
そして、見えないところまで丁寧に。
兵庫県で空調工事といえば、株式会社内海グループ。
目次
今回は兵庫県明石市の施設にて、5馬力の天井カセット形4方向パッケージエアコンを新設工事しました。
今回の施工で特に大切にしたのが、隣接する住宅への配慮です。
室外機の設置場所が民家に近かったため、そのまま設置すると室外機から吹き出す風が近隣住宅側へ向かう可能性がありました。
そこで今回は、室外機に風向調整板を取り付け、吹出風の方向を調整して施工しました。
エアコンが正常に動けば工事完了、ではありません。
その設備を使う人だけでなく、その周りで生活する人のことまで考えて施工する。
今回の現場は、そんな空調工事の大切さを改めて感じる施工となりました。
今回設置したのは、5馬力の天井カセット形パッケージエアコンです。
天カセタイプは室内機本体を天井内へ納めるため、室内をすっきり見せながら空間を空調でき、店舗・事務所・学校・施設など幅広い建物で使用されています。
今回も室内機の吊り込みから冷媒配管・ドレン配管、室外機の据付、各種接続まで、現場の状況を確認しながら施工を進めました。
新設工事だからこそ、これから長く使用していただくことを考え、施工後のメンテナンス性なども意識して納めることが大切です。
業務用エアコンの室外機は、機器を設置できるスペースがあれば、どこに置いてもいいというわけではありません。
設置場所を決める際には、機器の性能やメンテナンススペースだけでなく、周辺環境まで確認することが重要です。
今回の現場では、室外機の設置場所が隣接する民家に近いという条件がありました。
そこで考えたのが、室外機から排出される風です。
施設側では問題なくても、その風が近隣住宅側へ直接向かえば、住まわれている方にとって気になる場合があります。
設備を設置する以上、敷地の中だけを見て施工するのではなく、その先まで見る。
これも施工会社に必要な視点だと考えています。
今回は近隣住宅への影響を考慮し、室外機に風向調整板を設置しました。
風向調整板を取り付けることで、室外機から出る風の向きを調整します。
こうした部材は、エアコンそのものに比べれば小さなものかもしれません。
しかし、施工する場所によっては非常に大切な役割を果たします。
「エアコンが動くか」だけではなく、
「設置した後に周囲へどんな影響があるか」まで考える。
そこまで含めて空調設備工事だと思っています。
空調工事をしていると、本当に同じ現場はありません。
建物の構造も違えば、配管ルートも違う。
室外機を置ける場所も違います。
今回のように隣が住宅という場合もあれば、狭い場所、高所、工場内など、それぞれに違った条件があります。
だから株式会社内海グループが大切にしているのが、
「どうやったらできるかを考えること」
です。
機械を決められた場所へ取り付けるだけではなく、
この場所ならどう納めるのがいいのか。
お客様にとって何がいいのか。
周囲の方にとって問題はないか。
一歩先まで考えることが、良い施工につながると考えています。
株式会社内海グループでは、若い職人たちが現場で経験を積み、仲間同士で教え合いながら成長することを大切にしています。
もちろん、冷媒配管をきれいに施工できる、室内機を正確に吊れるといった技術は重要です。
しかし、それだけでは十分ではありません。
今回のように、
「この室外機の風、隣の家に影響しないかな?」
と気づけることも、職人に必要な力だと思います。
目の前の作業だけを見るのではなく、その設備を使う人、建物、周辺環境まで見る。
そんな**「一歩先に気づける職人」**が増えれば、会社として提供できる施工品質もさらに高くなります。
現場で技術を学ぶと同時に、こうした考え方も次の世代へ伝えていきたいと思っています。
株式会社内海グループでは、明石市・神戸市・加古川市・姫路市など兵庫県内を中心に、空調設備・電気設備工事を行っています。
一般住宅のルームエアコンから、店舗・工場・学校・介護施設などの業務用エアコン、大型空調設備まで幅広く対応しています。
今回のように、
「室外機の設置場所が住宅に近い」
「限られたスペースにエアコンを設置したい」
「建物や周辺環境に合わせた施工方法を考えてほしい」
といった場合も、現場の状況を確認しながら施工方法を検討します。
今回は明石市の施設にて、5馬力の天カセパッケージエアコンを新設しました。
室外機が隣接する民家に近かったため、風向調整板を取り付け、吹出風の方向にも配慮して施工しました。
私たちの仕事は、エアコンを取り付けること。
でも、それだけを見て仕事をしたくはありません。
その設備を使うお客様がいて、その建物で働く人がいて、そしてその周りで暮らしている人がいます。
設備の向こう側にいる人まで考える。
そうした小さな気づきの積み重ねも、株式会社内海グループらしい施工品質にしていきたいと思います。
私たちの事業ドメインは、「みんなの成長と幸せ」。
技術だけでなく、周囲に目を向けられる職人へ。
そして今日の経験を、また次のより良い仕事へ。
これからも一つひとつの現場を大切に施工していきます。
取り付けるだけで終わらない。
その先にいる人まで考える。
そして、見えないところまで丁寧に。
兵庫県で空調工事といえば、株式会社内海グループ。
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今回は兵庫県加東市の一軒家で、リフォーム工事に伴うルームエアコンの新設工事を行いました。
今回のポイントは、エアコンを設置する部屋から直接外部へ冷媒配管・ドレン配管を出すのではなく、隣の部屋を経由して屋外へ配管したことです。
まず室内の壁に貫通穴をあけ、冷媒配管とドレン配管を隣室へ。
そこからさらに外壁を貫通させて屋外へ配管を蹴り出しました。
そして、隣室を通る配管についてはMD(室内用配管化粧カバー)を使用して仕上げました。
エアコン工事は、ただ機械を取り付けるだけではありません。
建物の構造やお部屋の使い方を考え、**「この家なら、どう施工するのが一番いいか」**を考えることも私たちの仕事です。
今回の現場は、加東市の戸建住宅です。
住宅のリフォームに伴い、新たにルームエアコンを設置することになりました。
エアコンの新設では、室内機と室外機の位置だけでなく、冷媒配管やドレンをどのルートで通すかが重要になります。
特にドレン配管は、エアコンから発生する結露水を自然排水させる必要があるため、勾配や配管ルートを考えて施工しなければなりません。
今回も現場の状況を確認した結果、隣室を経由して外部へ配管する方法で施工しました。
まず、エアコンを設置する部屋から隣室へ壁を貫通。
その貫通部分を利用して、
を隣室側へ通しました。
そして隣室から外壁を貫通し、冷媒配管とドレン配管を屋外へ出して室外機側へ接続します。
住宅のエアコン工事では「室内機のすぐ後ろに穴をあけて外へ出す」という施工が一般的ですが、すべての住宅でそれができるわけではありません。
間取りや建物の構造、室外機を設置できる場所などによって、今回のような施工方法が必要になる場合もあります。
今回特にこだわったのが、室内を通る配管の仕上がりです。
隣室を経由させると、どうしても冷媒配管やドレン配管が室内に露出します。
機能的にはそのままでもエアコンを使用できますが、せっかくのリフォームです。
配管がむき出しでは、室内の印象も大きく変わってしまいます。
そこで今回はMDを使用して配管を化粧仕上げしました。
エアコンが正常に動くことはもちろん大切。
しかし住宅では毎日目にする設備だからこそ、施工後の見た目まで含めて工事品質だと考えています。
エアコン工事では、室内機を取り付けたい場所の真裏に室外機を置けるとは限りません。
「ここにエアコンを付けたいけれど、外壁に直接配管を出せない」
「室外機を置ける場所が限られている」
「リフォーム後なので、できるだけ室内をきれいに仕上げたい」
現場によって条件はさまざまです。
そんな時に株式会社内海グループが大切にしているのが、
「できない理由を探すのではなく、どうやったらできるかを考える。」
という姿勢です。
今回も隣室を経由する配管ルートを考え、室内はMDで仕上げることで、エアコンを設置することができました。
現場を見て、考えて、その建物に合った方法をつくる。
これも職人の技術の一つだと思っています。
株式会社内海グループでは、工場・学校・介護施設などの大型空調設備も数多く施工しています。
しかし、住宅のルームエアコン一台も私たちにとって大切な現場です。
むしろ住宅では、配管の見せ方や穴をあける位置、室外機の納まりなど、お客様の生活空間に直接関わる細かな施工品質が求められます。
一台のルームエアコンで身につけた基本が業務用エアコンにつながり、大型物件で経験した技術や考え方が、また住宅の施工にも活きる。
そうやって一つひとつの現場を経験しながら、職人としてできることを増やしていきます。
株式会社内海グループでは、神戸市・明石市・加古川市・姫路市・加東市など、兵庫県内を中心に空調設備工事を行っています。
一般住宅のルームエアコンからハウジングエアコン、店舗・工場・学校などの業務用エアコンまで幅広く対応しています。
今回のように、
「普通の配管ルートでは取り付けが難しい」
「隣の部屋を経由しないと外へ配管できない」
「露出する配管をきれいに仕上げたい」
といった現場でも、実際の状況を確認しながら施工方法を考えます。
今回は加東市の一軒家で、リフォームに伴うルームエアコンの新設工事を行いました。
室内機を設置した部屋から隣室へ冷媒配管・ドレン配管を貫通させ、隣室から屋外へ配管。
室内に露出する部分についてはMDを使用してきれいに仕上げました。
エアコン工事は、毎回同じではありません。
建物が違えば、間取りも違う。
室外機を置ける場所も違えば、お客様が求める仕上がりも違います。
だからこそ、
「この現場なら、どうするのが一番いいか」
を考えることが大切です。
株式会社内海グループの事業ドメインは、「みんなの成長と幸せ」。
難しい現場を一つ経験すれば、職人のできることがまた一つ増える。
その成長を、次のお客様へのより良い施工として返していく。
これからも住宅の一台から大型物件まで、目の前の現場を大切に施工していきます。
住宅の一台にも、職人の技術を。
できない理由より、どうやったらできるか。
機能だけでなく、仕上がりまで美しく。
兵庫県で空調工事といえば、株式会社内海グループ。