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日別アーカイブ: 2026年11月6日

三木市老人ホーム ビルマル66台更新工事!②

【三木市】老人ホームの業務用エアコン更新工事②|天カセ4方向室内機3台を更新しました!

こんにちは!
兵庫県神戸市西区の株式会社内海グループです!😊

今回は、前回に引き続き、兵庫県三木市の老人ホームで進めている大規模空調設備更新工事の進捗をご紹介します!🔧❄️

今回の現場では、

室外機6台・天井カセット形4方向室内機60台

合計66台の業務用空調設備を更新する予定です。

前回は既存機器の撤去と、新しい室内機3台の吊り込み作業をご紹介しました。

そして昨日は、天井カセット形4方向室内機3台の更新工事を行いました!

大規模な工事ですが、1台ずつ確実に施工を進めています。

① 三木市の老人ホームで空調設備更新工事が進行中!

今回の施工場所は、兵庫県三木市の老人ホームです。

施設内の空調設備を更新する工事で、室内機だけでも60台という大規模な現場になります。

【工事概要】

項目 内容
施工場所 兵庫県三木市
建物用途 老人ホーム
工事内容 業務用空調設備更新工事
室内機 天井カセット形4方向・60台
室外機 6台
更新対象 合計66台
昨日の作業 室内機3台の更新
工事状況 施工進行中

今回のように多数のエアコンを更新する工事では、施工技術だけでなく、工程管理や作業員同士の連携も重要になります。

特に老人ホームは、入居者様が日常生活を送られている施設です。

そのため、工事を進める際には、施設の運営や利用者様への配慮も欠かせません。

② 昨日は天カセ4方向室内機を3台更新!

昨日は、天井カセット形4方向室内機3台の更新工事を進めました。

天カセ4方向エアコンは、天井に埋め込んで設置する業務用エアコンです。

天井面に設置するため、室内機の支持方法や設置位置、配管の取り回しなどが重要になります。

天カセエアコン更新工事で重要なポイント

① 室内機の設置位置

既存の天井開口や配管の位置、新しい機器の寸法などを考慮する必要があります。

② 室内機の水平確認

天井カセット形エアコンでは、室内機の水平が重要です。

設置状態が適切でない場合、ドレン排水に影響する可能性があります。

③ 冷媒配管の接続

冷媒配管は、エアコンの性能や安定した運転に関わる重要な部分です。

機器の仕様に合わせた適切な施工が求められます。

④ ドレン排水の確保

天井埋込形エアコンでは、排水不良が天井からの水漏れにつながるおそれがあります。

そのため、ドレン配管の施工や排水確認は非常に重要です。

⑤ 電気配線・動作確認

機器の仕様に合わせた電気設備の確認や、施工後の必要な点検・試運転も欠かせません。

これらは天カセエアコン更新工事における基本的な確認事項です。

私たちは、施工台数が多い現場でも、一つひとつの基本を大切にしています。

③ 60台の更新工事だからこそ、1台ずつ確実に!

今回の工事では、天カセ4方向室内機60台を更新します。

60台という数字だけを見ると、施工規模の大きさに目が向きます。

しかし、私たちが大切にしているのは、60台という全体の数字だけではありません。

その60台を構成する、1台1台の施工品質です。

例えば、1台の室内機で施工不良が発生すれば、施設の運営や利用者様にご迷惑をおかけする可能性があります。

だからこそ、施工台数が多くても基本を省略せず、確実な作業を積み重ねることが重要です。

「60台の施工も、1台ずつ確実に。」

これは、今回の現場で大切にしたい考え方です。

④ 老人ホームの工事では、施設への配慮も施工品質の一つ

老人ホームは、入居者様が生活される大切な場所です。

そのため、空調設備の更新工事では、一般的な建物とは異なる配慮が必要になります。

例えば、作業中の騒音や振動、作業場所の安全確保、通路の確保、整理整頓などです。

また、施設の運営状況に応じて、作業時間や施工範囲を調整することも重要になります。

工事を予定どおり進めることと、施設を利用される皆様への配慮を両立させること。

これも、大規模な設備工事に求められる施工管理能力の一つです。

内海グループが大切にしている理念に、

「一歩先の親切」

という言葉があります。

言われた作業をするだけではなく、お客様や施設を利用される方々の立場で考える。

そして、次に作業する仲間のことまで考えて行動する。

こうした小さな積み重ねが、現場全体の品質向上につながると考えています。

⑤ 大規模空調工事を通じて、チーム全体の技術力を高める

今回のような大規模な空調設備更新工事では、職人一人ひとりの技術力に加え、チーム全体の連携が欠かせません。

既存機器の撤去、新しい機器の据付、配管工事、電気工事、試運転など、複数の工程を計画的に進める必要があります。

そのためには、現場全体の進捗を把握しながら、作業員同士で情報を共有することが重要です。

内海グループが目指しているのは、

「一人の技術を、チームの技術へ。」

という組織づくりです。

経験豊富な職人だけが施工できるのではなく、若