目次
こんにちは!株式会社内海グループです!😊
今回も引き続き、兵庫県西脇市の老人ホームにて空調設備更新工事を行いました!🔧❄️
こちらの施設では、これまで長期間にわたり、既設のファンコイルユニット(FCU)から電気式空調設備への更新工事を進めてきました。
そして今回、天井カセット形ファンコイルユニットを撤去し、新たに電気式天井カセット形パッケージエアコンへ更新しました!
この工事をもって、予定していたすべての空調機器の更新作業が完了しました!✨
ただし、工事全体が完了したわけではありません。
週明けには電源工事を行い、その後、試運転と最終確認を実施して、お客様への引き渡しを予定しています。
今回は、これまでの施工を振り返りながら、今回の更新工事と完成に向けた最終工程についてご紹介します!
今回の施工内容は、
・既設天井カセット形ファンコイルユニットの撤去
・電気式天井カセット形パッケージエアコンへの更新
です!
今回も、既設の冷温水式空調から電気式空調への切り替え工事となります。
ファンコイルユニットと電気式パッケージエアコンは、どちらも室内の冷暖房を行う設備ですが、その仕組みは異なります。
ファンコイルユニットは、一般的に建物の熱源設備から供給される冷水や温水を利用して、室内の冷暖房を行う空調機器です。
老人ホームや病院、ホテル、オフィスビルなど、さまざまな建物で採用されています。
一方、今回新設した電気式パッケージエアコンは、室内機と室外機の間で冷媒を循環させ、冷暖房を行う設備です。
そのため、既設のファンコイルユニットから電気式パッケージエアコンへ更新する際には、機器本体の交換だけでなく、冷媒配管やドレン排水、電源、通信線などの設備を新しい空調方式に合わせて整える必要があります。
見た目は同じ天井カセット形でも、設備の仕組みは大きく変わります。
こうした空調方式の変更に対応するためには、空調機器だけでなく、建物全体の設備に関する知識が求められます。
今回の工事をもって、西脇市の老人ホームで予定していたすべての空調機器の更新作業が完了しました!
これまで、居室や共用部分など、設置場所に応じてさまざまな空調機器の更新を進めてきました。
ルームエアコンの新設から、天井カセット形パッケージエアコン、床置形パッケージエアコンまで。
同じ施設内でも、設置場所や用途によって必要な機器は異なります。
また、既存建物での更新工事は、新築工事とは違った難しさがあります。
既設設備の状況を確認しながら、新しい空調方式に合わせた施工を進める必要があるからです。
一つひとつの現場条件に対応し、工程を積み重ねていく。
その結果、今回ようやく、すべての機器の更新作業を終えることができました。
大きな工事も、一つひとつの確実な施工の積み重ねで完成に近づいていきます。
空調機器の更新作業は完了しましたが、まだ重要な工程が残っています。
週明けには、電源工事を実施し、その後に試運転を行う予定です。
そして、最終確認を経てお客様への引き渡しとなります。
電気式パッケージエアコンを正常に運転させるためには、機器の仕様に適した電源設備が必要です。
電源容量や配線、保護装置など、必要な条件を確認しながら施工することが重要になります。
特に今回のように、冷温水式から電気式空調へ変更する工事では、電気設備の確認が欠かせません。
内海グループでは、空調設備工事だけでなく、電気工事にも対応しています。
空調設備と電気設備の両方を理解すること。
それが、今回のような空調方式変更工事において重要な強みとなります。
電源工事の後は、更新した空調設備の試運転を行います。
試運転では、機種や設備構成に応じて、一般的に次のような項目を確認します。
機器を設置しただけでは、設備工事が完了したとはいえません。
実際に運転し、正常に機能することを確認して初めて、安心して使用していただける設備になります。
だからこそ、最後の試運転まで気を抜かず、確実に進めていくことが大切です。
今回の施工場所は、老人ホームです。
老人ホームの空調設備は、入居者様や施設職員の皆様が快適に過ごすために欠かせない設備です。
特に高齢者施設では、暑さや寒さへの配慮が重要になります。
室内の温度環境は、日々の生活の快適さに大きく関わるからです。
また、施設の空調設備更新では、施工中の安全や周囲への配慮も欠かせません。
私たちが大切にしているのは、
「エアコンを取り付けること」だけを目的にしないこと。
その先で暮らす方々が、安心して快適に過ごせる環境をつくる。
そして、施設で働く職員の皆様にとっても、使いやすい設備を提供する。
そうした視点を持つことが大切だと考えています。
これが内海グループの理念である、
「一歩先の親切」
につながります。
施工する側の都合だけではなく、施設を利用される方々の立場まで考える。
これからも、そんな仕事を大切にしていきます。
今回の老人ホーム空調設備更新工事は、これまで継続して施工状況をご紹介してきました。
改めて、これまでの施工内容を振り返ります。
| 施工回 | 主な施工内容 |
|---|---|
| 第1弾 | コンクリートコア抜き・居室ルームエアコン新設 |
| 第2弾 | 湿式コアドリル2台による並行施工・冷媒配管、通信線の仕込み |
| 第3弾 | 天カセ形ファンコイルユニット撤去・ルームエアコン新設 |
| 第4弾 | ファンコイルユニットから天カセ2方向電気式パッケージエアコンへ更新 |
| 第5弾 | 天カセ形ファンコイルユニット撤去・床置形5馬力パッケージエアコン2台新設 |
| 第6弾 | 居室のファンコイルユニット撤去・天カセ4方向電気式パッケージエアコン新設 |
| 第7弾 | 天カセ形ファンコイルユニットを電気式天カセパッケージエアコンへ更新・全機器の更新作業完了 |
こうして振り返ると、一つの施設の空調設備更新でも、さまざまな施工技術が必要になることが分かります。
コア抜き、冷媒配管、通信線の仕込み、既設機器の撤去、室内機の設置、そして電源工事。
それぞれの工程がつながり、施設全体の空調設備が完成していきます。
一つの工程だけを理解するのではなく、工事全体を理解すること。
これが、現場を任される職人に求められる力だと考えています。
今回のような長期にわたる設備更新工事では、施工技術だけでなく、チームワークと工程管理が重要になります。
自分の担当作業だけを考えるのではなく、次の工程まで見据えて行動する。
仲間が作業しやすいように準備する。
施工方法や現場で得た経験を共有する。
そして、若手職人が現場を通じて成長していく。
私たちが目指しているのは、一人の優秀な職人だけに頼る組織ではありません。
一人ひとりが技術を磨き、その技術を仲間に伝え、チーム全体で施工力を高めていく。
「一人の技術を、チームの技術へ。」
内海グループでは、これからも職人一人ひとりが成長できる環境をつくり、組織として対応できる工事の幅を広げていきます。
そして、どれだけ大きな工事であっても、基本を大切にすることを忘れません。
「見えない部分は確実に。
見える部分は美しく。」
施工品質は、完成した設備の見た目だけで決まるものではありません。
完成後には見えなくなる配管や配線、機器の支持方法など、一つひとつの確実な施工が設備を支えています。
最後まで丁寧に。
最後まで確実に。
その積み重ねが、お客様からの信頼につながると考えています。
株式会社内海グループでは、兵庫県を中心に大阪府などでも空調設備工事・電気工事を行っています。
今回のようなファンコイルユニットから電気式パッケージエアコンへの更新工事にも対応しています。
主な対応施設は、
などです。
対応する工事も、
・ファンコイルユニットの撤去・更新
・冷温水式空調から電気式空調への変更
・天井カセット形パッケージエアコンの新設・更新
・床置形パッケージエアコンの新設・更新
・ルームエアコンの新設・更新
・施設全体の空調設備改修
・冷媒配管・ドレン配管工事
・空調設備に伴う電気工事
など、幅広く対応しています。
「老人ホームの空調設備をまとめて更新したい」
「古くなったファンコイルユニットを電気式エアコンへ変更したい」
「施設を使用しながら段階的に設備更新を進めたい」
「空調設備と電気工事をまとめて相談したい」
といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。
建物の状況や既存設備を確認しながら、適切な施工方法をご提案します。
今回は、兵庫県西脇市の老人ホームにて、既設の天井カセット形ファンコイルユニットを撤去し、電気式天井カセット形パッケージエアコンへ更新しました!
そして今回の施工をもって、予定していたすべての空調機器の更新作業が完了しました!✨
長期間にわたって進めてきた工事も、いよいよ最終段階です。
週明けには電源工事を行い、その後、試運転と最終確認を経て引き渡しを予定しています。
最後の工程まで安全と品質を大切にし、無事にお客様へお引き渡しできるよう進めていきます。
「見えない部分は確実に。
見える部分は美しく。」
「一歩先の親切」
これからも一件一件の施工を大切にし、安心して任せていただける空調設備会社を目指していきます!
西脇市・兵庫県で老人ホームや介護施設の空調設備更新、ファンコイルユニット撤去、電気式パッケージエアコン新設・更新なら株式会社内海グループへ!
毎日1%成長。
技術も組織も、一歩ずつ。