今回は神戸市垂水区のタワーマンションにて、ルームエアコン4台の新設工事を行いました!
新しく4台のルームエアコンを設置し、今回は冷媒配管を室内・室外ともにスリムダクト(化粧カバー)で仕上げています。
エアコンは快適な室内環境をつくるための設備ですが、マンションでは機能性だけでなく、お部屋の雰囲気を損なわない仕上がりも非常に大切です。
今回も配管ルートや見え方を確認しながら、一台一台丁寧に施工しました!
今回は1台だけではなく、4台まとめての新設工事です。
複数台を設置する場合でも、それぞれの部屋によって室内機の位置や配管ルート、室外機までの距離など施工条件は異なります。
そのため、すべて同じように施工するのではなく、各部屋の状況を確認しながら、
「どこに設置すればきれいに納まるか」
「配管をどのルートで通すか」
「完成した時にどう見えるか」
まで考えて施工していきます。
特にマンションでは、完成後も配管が目に入りやすい場所があります。
だからこそ、機械を取り付けるだけではなく完成した時の見た目までがエアコン工事だと考えています。
今回のポイントの一つが、室内側の配管もスリムダクトで仕上げたこと。
通常、冷媒配管やドレンホースなどが室内に露出する場合があります。
そこへスリムダクトを使用することで、配管類をカバーしてスッキリと見せることができます。
特にマンションでは内装がきれいに仕上げられているため、
「エアコンを付けたら配管だけが目立ってしまった」
という状態はできるだけ避けたいところです。
エアコン本体だけではなく、配管まで含めて一つの仕上がりとして考える。
内海グループが住宅のエアコン工事でも大切にしている部分です。
室外側についても、今回はスリムダクト仕上げとしました。
屋外の冷媒配管を化粧カバーで納めることで、配管を露出したままにするよりも外観をスッキリさせることができます。
室内はきれいだけれど、ベランダに出ると配管がバラバラ。
それでは本当の意味で「きれいな施工」とは言えません。
室内も、室外も。
見えるところも、見えにくいところも。
最後まで丁寧に仕上げることを大切にしています。
新しくエアコンを購入するとき、
メーカー、機能、省エネ性能、価格など、機種選びに目が向くのは当然です。
しかし空調工事会社として、もう一つ大切にしていただきたいのが、
「誰が、どう取り付けるか。」
ということです。
同じエアコンでも、配管ルートや化粧カバーの納め方によって完成後の印象は変わります。
特に新築・築浅マンションやタワーマンションでは、これから長く生活する住まいだからこそ、エアコンも住宅の一部としてきれいに納めることが重要です。
ただ動けばいいのではなく、
「頼んでよかった」と思っていただける仕上がりを。
一台一台、基本を大切に施工していきます。
今回のような4台まとめての新設工事にも対応しています。
新築マンションへの入居や住宅のリフォームなどでは、
「リビングと各部屋をまとめて設置したい」
「古くなったエアコンを一度に交換したい」
といったご相談もあります。
複数台だからこそ、室内機・室外機の配置や配管ルート、工事の進め方を事前に考えることが大切です。
1台でも、4台でも。
現場の規模ではなく、一台一台を丁寧に仕上げる。
それが内海グループの空調工事です。
株式会社内海グループでは、神戸市垂水区をはじめ、西区・須磨区・中央区・兵庫区・灘区など神戸市各地でルームエアコン工事を行っています。
一軒家はもちろん、マンションでの、
などもご相談ください。
「タワーマンションにエアコンを取り付けたい」
「4台まとめてお願いしたい」
「配管をできるだけ目立たせたくない」
「室内も室外も化粧カバーできれいに仕上げたい」
このようなご要望にも、現場の状況を確認しながらご提案します。
家庭用ルームエアコン1台から、店舗・工場・学校・公共施設などの大型空調設備まで。
神戸市垂水区でルームエアコンの新設・交換、マンションのエアコン工事なら株式会社内海グループへお気軽にご相談ください!
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技術も組織も、一歩ずつ。