兵庫県加古川市で施工中の老人介護施設新築工事にて、昨日に引き続き天カセパッケージエアコンの室内機吊り込み作業と、VP管を使用したドレン排水工事を行いました。
空調設備工事では、エアコン本体の設置だけでなく、ドレン排水の施工も非常に重要な工程になります。
今回は、将来的なメンテナンス性や排水トラブル防止も考慮しながら、丁寧に施工を進めました。
今回施工しているのは、天井埋込型の業務用パッケージエアコンです。
老人介護施設では、利用者様が快適に過ごせる空調環境づくりが重要となるため、広範囲へ均一に送風できる天カセエアコンが多く採用されています。
特にドレン配管に影響するため、室内機のレベル調整は慎重に行っています。
今回はVP管を使用してドレン排水配管を施工しました。
ドレン配管は、エアコン運転時に発生する結露水を安全に排水するための重要な設備です。
VP管は硬質塩化ビニル管の一種で、耐久性・施工性に優れており、空調設備工事や給排水設備工事で広く使用されています。
勾配不足があるとドレン詰まりや水漏れの原因となるため、細かく確認しながら施工しています。
老人ホームや介護施設では、空調環境が利用者様の体調管理にも大きく関わります。
そのため、空調設備工事では以下の点を重視しています。
見えなくなる部分こそ丁寧な施工が重要です。
株式会社内海グループでは、加古川市を中心に兵庫県内で業務用エアコン工事・空調設備工事を行っています。
安全第一・高品質施工で対応しております。
昨日は、加古川市の老人介護施設新築工事にて、天カセパッケージエアコンの室内機吊り込み作業とVP管によるドレン排水工事を行いました。
今後も施工状況を随時更新していきます。
空調設備工事・業務用エアコン工事のことなら、株式会社内海グループまでお気軽にご相談ください。