今回は、明石市内の中学校にて、校長室の空調設備更新工事を行いました。
既設のエアコンは長年使用されており、冷暖房の効きが悪くなっていたことに加え、運転音も大きくなってきている状態でした。校長先生からも「来客時に気になることがある」とご相談をいただき、今回の更新に至りました。
校長室は学校の“顔”とも言える場所です。来客対応や打ち合わせなどで使用されるため、単に冷暖房が効くだけでなく、
といった点も重要になります。
今回は壁掛型のパッケージエアコンを採用し、室内の雰囲気を損なわないよう、設置位置や配管の取り回しにも配慮しました。
今回の工事では以下の点を重視しました。
特に学校施設では「いつ工事するか」が重要になるため、学校側と事前にしっかり打ち合わせを行い、影響の少ないタイミングで施工しました。
新しいエアコンは立ち上がりも早く、静音性も向上。校長先生からも
「とても静かで快適になりました。来客対応も安心です」
とのお言葉をいただきました。
学校施設は一般住宅やオフィスとは違い、使用環境や配慮すべき点が多くあります。今回のような校長室の空調更新では、機器選定だけでなく「使われ方」を意識した施工が重要だと改めて感じました。
今後も、安心して使っていただける環境づくりをサポートしていきます。