目次
兵庫県明石市の小学校にて、ビル用マルチエアコン(ビルマル)の更新工事を行いました。
今回更新した室内機は、天井カセット形4方向タイプを3台です。
学校は、子どもたちが毎日長い時間を過ごす場所。
近年の厳しい暑さを考えると、学校の空調設備は単に「涼しくするための設備」ではなく、子どもたちや先生方が安心して過ごすための大切な設備になっています。
今回も安全第一で、一台一台確実に施工しました。
今回更新したのは、一般的に**「ビルマル」**と呼ばれるビル用マルチエアコンです。
ビルマルは、1台の室外機に複数台の室内機を接続して使用する空調システムで、学校をはじめ、オフィスや施設などさまざまな建物で使用されています。
今回は、その室内機として設置されている天カセ4方向タイプ3台を更新しました。
天カセ4方向は、天井から4方向へ風を吹き出すため、教室などの空間全体へ空調を届けやすいのが特徴です。
既存の空調設備を新しい機器へ更新する場合、新築工事とは違った難しさがあります。
既設の設備を確認しながら、新しい機器を納めなければならないからです。
特に業務用エアコンでは、
などを確認しながら工事を進めていきます。
現場によって条件は一つひとつ違います。
図面だけでは分からないこともありますし、実際に既設機器を撤去して初めて分かることもあります。
そんな時に大切なのが、その場で考えて対応する力です。
株式会社内海グループが現場で大切にしていることの一つが、
「できない理由を探すのではなく、どうやったらできるかを考えること」
です。
特に更新工事では、すべてが思い通りにいく現場ばかりではありません。
既存設備との取り合いや限られた施工スペースなど、その現場ならではの問題が出てくることがあります。
そんな時こそ、これまでの経験を活かし、仲間同士で相談しながら最善の施工方法を考える。
こうした一つひとつの現場経験が職人の技術を高め、会社全体の対応力につながっていくと考えています。
株式会社内海グループでは、これまでにも明石市を中心に、小学校・中学校・コミュニティセンターなどの空調設備工事を施工してきました。
学校での工事は、施工品質はもちろんですが、安全管理も非常に重要です。
子どもたちや先生方、施設を利用される皆様がいることを意識しながら、周囲の安全確認を徹底して作業を進めます。
私たちが施工しているのは空調設備ですが、その先には必ずその設備を使う人がいます。
機械を取り付けることだけを仕事にするのではなく、その場所で過ごす人たちの快適な環境まで考えて施工する。
これも内海グループが大切にしていきたい姿勢です。
今回は天カセ4方向の室内機を3台更新しました。
3台だからといって「3台まとめて」という考え方ではなく、
一台の工事を、確実に3回。
吊り込み、配管接続、ドレン、電気・制御、仕上げ、確認。
一つひとつを確実に施工することが、最終的な設備全体の品質につながります。
内海グループでは若い職人たちも現場で経験を積み、仲間同士で教え合いながら、できる仕事を少しずつ増やしてきました。
住宅のルームエアコンから業務用エアコン、そして今回のような学校・公共施設や大型物件まで。
今日の一つの現場が、明日の技術につながる。
これからも現場を通じて人が育ち、その成長をさらに良い施工としてお客様へ返していける会社を目指します。
株式会社内海グループでは、明石市・神戸市・加古川市・姫路市など兵庫県内を中心に、
など、幅広い設備工事に対応しています。
住宅のエアコン1台から、学校・工場・介護施設などの大型案件まで、規模にかかわらず一つひとつ丁寧に施工していきます。
今回は、明石市の小学校でビルマルを更新し、天カセ4方向室内機3台の更新工事を行いました。
空調設備は完成すれば、そこにあることが当たり前になっていきます。
しかし、その「当たり前の快適さ」を支えるために、一本の配管、一つの接続、一台の機器を確実に施工する職人の仕事があります。
株式会社内海グループの事業ドメインは、「みんなの成長と幸せ」。
良い仕事でお客様や施設を利用される方に喜んでいただき、その仕事を通じて職人も成長する。
そして成長した仲間たちが、また次の現場でより良い仕事をする。
そんな循環をこれからも大切にしていきます。
一台一台の仕事を、確かな技術へ。
どうやったらできるかを考える。
そして、見えないところまで丁寧に。
兵庫県で空調工事といえば、株式会社内海グループ。