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大阪運送屋さん事務所 天カセツインパッケージエアコン更新工事!

大阪の運送会社事務所で天カセツインパッケージエアコンを更新|サイズ変更もスペーサーで美しく仕上げました

大阪府の運送会社様の事務所にて、天井カセット形ツインパッケージエアコンの更新工事を行いました。

今回のポイントは、既設機器と新しい機器で室内機のサイズが変わったことです。

そのまま新しい室内機を取り付けると、既存の天井開口との間に隙間ができてしまうため、今回はスペーサーを使用してきれいに仕上げました。

業務用エアコンの更新工事では、機器を交換するだけではなく、既存設備との取り合いまで考えた施工が重要です。

天カセツインパッケージエアコンを更新

今回更新したのは、1台の室外機に2台の室内機を接続する天カセツインパッケージエアコンです。

広い事務所などでは、1台の室内機だけで空調するよりも、2台の室内機を配置することで室内全体へ効率よく風を届けることができます。

長年使用されてきた既設エアコンを撤去し、新しい機器へ更新しました。

新しい空調設備で、これからも事務所で働く皆様に快適に過ごしていただければと思います。

古い機器と現行機種ではサイズが違うことも

業務用エアコンを長期間使用していると、更新する頃には同じメーカー・同じ能力の機器でも、室内機や化粧パネルの寸法が変わっていることがあります。

今回も既設の天井開口寸法と新しい室内機のサイズが異なっていました。

こうした場合、新しい機器を取り付けるだけでは天井に隙間が残り、見た目もきれいに仕上がりません。

そこで今回は、既存の開口部分をカバーするスペーサーを取り付けて施工しました。

更新工事だからこそ必要になる、ひと手間です。

「動けばいい」ではなく、仕上がりまできれいに

空調設備として正常に運転することはもちろんですが、事務所や店舗など人の目に触れる場所では、完成後の見た目も施工品質の一部だと考えています。

せっかく新しいエアコンになっても、天井との間に不自然な隙間が残っていては気持ちよくありません。

今回のようにスペーサーを使用することで、既存の天井を大きく改修することなく、違和感の少ない仕上がりにすることができます。

株式会社内海グループでは、

「エアコンが動けば工事完了」ではなく、「最後の仕上がりまできれいに」

を大切にしています。

更新工事は現場ごとの対応力が重要です

新築工事とは違い、更新工事では既存設備を活かしながら新しい機器を設置するケースが多くあります。

冷媒配管やドレン配管、電源、天井開口、吊り位置など、現在の設備状況を確認したうえで、新しい機器に合わせた施工方法を考えなければなりません。

同じ「天カセエアコンの交換」でも、現場によって施工方法はさまざまです。

だからこそ、現場を見て判断できる経験と対応力が重要になります。

大阪・兵庫の業務用エアコン工事なら株式会社内海グループへ

株式会社内海グループでは、兵庫県を中心に大阪府でも業務用エアコンの新設・更新工事を行っています。

  • 事務所・オフィス
  • 運送会社・物流施設
  • 工場・倉庫
  • 飲食店・店舗
  • 学校・公共施設
  • 病院・クリニック
  • 老人ホーム・介護施設

など、さまざまな建物の空調設備工事に対応しています。

天井カセット形、天吊形、壁掛形、ダクト形など、建物や用途に合わせた空調設備をご提案・施工いたします。

まとめ|設備だけでなく仕上がりにもこだわる

今回は、大阪府の運送会社様の事務所にて、天カセツインパッケージエアコンの更新工事を行いました。

既設機器と新しい室内機のサイズが異なりましたが、スペーサーを取り付けることで天井との隙間をカバーし、きれいに仕上げることができました。

業務用エアコンの更新は、古い機械を新しい機械へ交換するだけではありません。

現場ごとの違いに対応し、機能性はもちろん、完成したときの見た目まで考えて施工する。

そんな一つひとつの積み重ねを、これからも大切にしていきます。

見えないところまで丁寧に。
見えるところは、さらに美しく。

兵庫県・大阪府で空調工事といえば、株式会社内海グループ。