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今回は大阪府の工場にて、8馬力の天吊りパッケージエアコン更新工事を行いました!
今回の工事では、既設のエアコンを新しい機器へ交換するだけではなく、冷媒配管も新しくやり替えています。
業務用エアコンの更新工事というと、「古いエアコンを外して、新しいエアコンを取り付ける」というイメージがあるかもしれません。
しかし実際の現場では、既設設備の状態や建物の状況を確認しながら、
「どこまで既設設備を使用するのか」
「どこを新しくするのか」
「どう施工すれば、この先も安心して使っていただけるのか」
まで考えることが大切です。
今回も現場の状況を確認しながら、丁寧に更新工事を進めました。
今回更新したのは、8馬力の天吊り形パッケージエアコンです。
天吊り形は室内機を天井から吊り下げて設置するタイプの業務用エアコンで、工場・倉庫・店舗・学校などさまざまな施設で使用されています。
工場では空調設備が働く方々の作業環境にも関わるため、安定して使用できる状態を維持することが重要です。
更新工事では、室内機・室外機だけを見るのではなく、既設の配管や電源、ドレン、設置場所、搬入・搬出経路なども確認しながら施工方法を考えていきます。
今回の工事の大きなポイントが、冷媒配管のやり替えです。
冷媒配管は、室内機と室外機をつなぎ、エアコンを動かすうえで重要な役割を持つ部分です。
機器を新しくしても、空調設備は本体だけで成り立っているわけではありません。
だからこそ、更新工事では既設設備の状況を確認し、必要に応じて配管まで含めた施工を考えることが大切です。
今回は冷媒配管も新しく施工し、エアコン本体と合わせて更新しました。
完成後、お客様の目に一番入るのは室内機や室外機です。
しかし、空調工事には配管や配線など、目立たない部分にも多くの仕事があります。
内海グループが大切にしているのが、
「見えない部分は確実に。
見える部分は美しく。」
という考え方です。
エアコン本体が新しくなって見た目がきれいになれば、それだけで良い工事とは考えていません。
目立たない部分まで一つひとつ丁寧に施工する。
そうした基本の積み重ねが、私たちの考える施工品質です。
工場では、空調設備が故障すると作業環境に影響する場合があります。
特に長年使用している業務用エアコンの場合、
「最近効きが悪くなってきた」
「異音が気になる」
「かなり長く使っている」
「故障する前に入れ替えたい」
といった場合は、完全に使用できなくなる前に更新を検討することも一つの方法です。
設備の状況や使用環境によって最適な対応は変わりますので、まずは現場を確認しながら考えていくことが重要です。
内海グループでは職人育成においても、
「なぜ、この方法で施工するのか?」
を大切にしています。
言われた通りに機械を交換するだけではなく、
既設設備はどうなっているのか。
今回の施工で注意するところはどこか。
次の工程は何か。
もっと良い方法はないか。
一人ひとりが考えて施工できる職人を増やしていく。
技術を一人の職人だけに留めず、先輩から後輩へ伝え、会社全体の技術にしていくことが、より多くの現場に対応できる組織づくりにつながると考えています。
株式会社内海グループでは、兵庫県内だけでなく大阪府での空調設備工事にも対応しています。
今回のような天吊り形パッケージエアコンをはじめ、
天井カセット形・壁掛形・床置形・ツインパッケージ・ビル用マルチなど、さまざまな業務用空調設備の新設・更新工事を行っています。
また、エアコン本体の更新だけではなく、今回のような冷媒配管工事や電気工事についてもご相談いただけます。
工場・倉庫・店舗・事務所などで、
「8馬力など大型の業務用エアコンを更新したい」
「古い冷媒配管も新しくしたい」
「工場の空調設備を計画的に更新したい」
「複数台の業務用エアコンを順番に更新したい」
「空調設備と電気工事をまとめて相談したい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
家庭用ルームエアコン1台から、工場・学校・公共施設などの大型空調設備まで。
工事の大小ではなく、一件一件の品質を大切に。
そして、ただ取り替えるだけではなく、この先も安心して使っていただくために何が必要なのかを考える。
これからも一つひとつの現場で技術を磨き、施工品質を高めていきます。
大阪府で工場・倉庫の業務用エアコン、天吊りパッケージエアコンの新設・更新、冷媒配管工事なら株式会社内海グループへ!
毎日1%成長。
技術も組織も、一歩ずつ。