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本日は兵庫県神戸市西区の製菓工場にて、既設天井カセット形エアコン(天カセエアコン)の点検を行いました。
お客様より「エアコンが冷えない」とのご相談をいただき、現地調査を実施したところ、冷媒ガスがほとんど入っていない状態であることが判明しました。
冷媒ガス不足は、配管や接続部からのガス漏れが原因であるケースが多いため、原因究明のためにガス漏れ検査を行いました。
業務用エアコンは、冷媒ガスが循環することで冷暖房を行っています。
そのため、冷媒ガスが漏れてしまうと本来の性能を発揮することができません。
今回も点検の結果、冷媒ガス不足が確認されました。
ガス漏れ箇所を特定するため、今回は室内機の縁切り作業を実施しました。
縁切りとは、室内機と冷媒配管を切り離して区分けし、どの系統に漏れがあるのかを調査する方法です。
ガス漏れ調査では非常に重要な作業となります。
縁切り後は冷媒配管へ窒素ガスを充填し、耐圧試験を実施しました。
窒素ガスを配管内へ加圧し、圧力変化を確認することで漏れの有無を調査する検査方法です。
ガス漏れ修理を行う際には欠かせない重要な工程です。
製菓工場では室温管理が製品品質にも大きく影響します。
空調設備の不具合は製造環境にも影響を与えるため、早期発見と迅速な対応が重要です。
工場の安定稼働を支えるためにも、定期的な点検をおすすめしています。
株式会社内海グループでは、神戸市西区・明石市・加古川市・姫路市を中心に業務用エアコンの点検や修理を行っています。
トラブル発生時も迅速に対応いたします。
本日は神戸市西区の製菓工場にて、天カセエアコンの点検およびガス漏れ調査を行いました。
冷媒ガス不足を確認し、室内機の縁切り後に窒素耐圧試験を実施して漏れ箇所の調査を進めています。
株式会社内海グループでは、空調設備の点検・修理・更新まで一貫して対応しております。お気軽にご相談ください。

